ポムフィオーレ寮生:そ、そうだ。僕の水の魔法は?
スカラビア寮生:オレのユニーク魔法、返してくれよ!
ユニーク魔法って一体?
へぇ、自慢魔法とかいって苦手な魔法あげればよかったのに…
なんて、アズール先輩達はどうせ得意な魔法とか一人一人欠かさずチェックしてそうだもんな。愚問無理だ。
能力をあずける…なんて簡単にできない,
アズール先輩のユニーク魔法か?
おもしろいね、ジャックは
きっとりょーちょーは僕が来ること自体想定内なはずだ。
だからここではある程度の情報収集さえできればいいんだけど…
この様子じゃあ、情報収集は少ししかできなさそうだな
ポムフィオーレ寮生:はっ! 言われてみれば……
スカラビア寮生:得意魔法がないとはいえ、こっちは人数がいるんだ! やっちまえ!
もうバカすぎて呆れもしないわ
あ、これもうダメだわ
一旦撤退が1番手っ取り早いかな?
お久しぶりです、采寧です。まずは皆様に一言。
ほんっとうにすみません!!!!!!
ちょっとだらけてしまったandアカウント消えた問題で更新が非常に遅くなってしまいました…









更新が🐢並に遅かったのにお気に入り登録をして待ってく
ださってた59名の皆様、ログインはしてないけど応援してくれている皆様、本当にありがとうございます!
これからもできるだけ時間を作って投稿をするので応援よろしくお願いします🙇











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。