あなたside
こんな感じでまた今日も学校に到着、、
でも、何よりの救いが、
親友ちゃんだけは変わらず優しいの!
はぁ、今日もか、
良かったバレてなくて、、親友ちゃんに迷惑や心配はかけたくない、から、黙っておくつもり
そして放課後
みんなが帰ってから
先生)誰が残ってるのか〜?
去っていった
先生)あれ?あなたちゃんまだ居たの?
先生)そっか!さようなら
まって、顔にあざできちゃってるんだ、お兄ちゃん達になんて言お、、
考えながら帰り道歩いていると
待ってやばい、ばれちゃうよ、、
本当はすっごく痛い
なんで?廉にぃにばれちゃうの、、泣
もうやめて泣
やめて!これ以上心配されたらいじめられてる事言いたくなるじゃん!泣
うそっ、我慢できてると思ってたのにもうダメだ泣


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。