前の話
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、、、?なんか言ってる、、
なにこれ、、っ誰ッ、?!
ズキッ
、、頭がくらくらする、
ッ、体が動かない。
周りの確認をするために目を恐る恐る開く
自分が小刻みに震えているのはわかった。
誰だ、、ッッとぁ、待ってマジでこれあかんやつだ─────
、、はッ、、
えっと、、、バターチキンカレー?さん、、?だっけ、、何言ってるんだ、、?
(バターチキンカレーりーちゃんだけどりーちゃんとぼんさん入れ替えってことで)
さっきよりは体も動くようになっていた。
全身の痛みを無視して壁を使って立ち上がる
攫って置いて何を言う。(正論)
掠れて声が出ない
喉やられたな、、。出しづらい、、
震えながらも見た自分の体は、無惨なものだった
、、てかどこここどこたすけて、!誰かッ、
誰かッ!!
声もこれしか出ない
もう嫌だ、かえりたい
関わっている、、?なんのこと、
え、なにそれ、怖、、、拷問、てこと、、?
ただ、、話せって言われても。
話すことは何もないし
声出ないし
手すら動かせないから筆談も無理じゃん

超絶ざっくり今の構図
【調整】画像はこのままだけど、おんりーチャン4つ角のところっていう設定で
そこで震えながらももたれかかって何とか立ってます
表情は癖過ぎますね、、(までが妄想で作ったりここまでの流れを一人でやったりした結果この方がいいって思ったもの)
やけに視界が悪いと思っていたけど、メガネは、、壊されてるみたい、、
本っ当に何も見えぬ、、
金属音が聞こえる
チャリン、チャリン
瞬間、両腕を掴んで引っ張られ、手首に何かをつけられる。
引っ張られた反動と重みで倒れそうになるのを何とか壁を這って立つ。
それでも先程から限界を感じさせていた脚は耐えきれず倒れ込んでしまう。
かなり小さな鉄球らしい。この位置でも重みが伝わる。
手首に重みがかかる。
いたい。いたい。痛い。痛い。
重い。重い。重い。重い。

そうそう見ないこんなよくわからん何か(足につけるやつならよくあるかも、)を手首につけています
【調整】かなり小さいので倒れ込んだりしゃがみこんだりしても地面についたりはしません。チェーンも短い。極短(要するにどうしても重みは伝わる)(直5mmほどの10kgの球体)
後ろ側ね
でも、言う事も本当にないし、、心当たりないからね。
声も出ないから、、
、、手首ちぎれるッ、!!
まじで重いいいいい
ッ、、
助けて。なんて、、誰も居ないよな、味方なんて。
全身が落ちていくような感覚に襲われる。
いや、これは───────
落ちるじゃなくて、堕ち──────────────
、、ははッ、
声治ったやったー。
☃️side
おんりーはなんにも悪くない
ドズ、、じゃなくて、、dzさんも分かってる。
そのボスの上の立場の人に目をつけられてしまった
救い出そうとはしていた
でも。
日に日にみんなはおかしくなっていった
最初はめん。
うちのマフィアはあまり使われないから仕事もない。
いつも暇してるから、使われない拷問官。
少し前に人が来た
何を言ってもどれだけやっても言わない
いつもは殺さない、拷問すらもあんまり行わないめん。
、めんが、謝りに来た。、、、、
「尊い命をこんなに簡単にも無くしてしまえた」
って
その日からおかしくなったらしい。
善悪が分からないようだ。悪気は無い。
それから、ミスが増えた。
みんな心配していた。
だが、それはミスでは無いのかもしれない。
つぎは、ぼんさん。
必要な時にしか嘘はつかない。
知り合いに嘘つくことはない
だったはずなのにな。おんりーに嘘だらけ、、
あんなに仕事に積極的になることはなかった。
こんな仕事、積極的にできるようになってしまったら、
もう終わりだよ
おんりーを捕まえる作戦もぼんさんが考えていた。
最後、ドズルさん。
2人をみて、守りきれなかった。こんな仕事に誘ってしまったのは自分だ。と、自分を責め続けた。
全てを諦めた。
思考を辞めた。
ぼんさんやMENに意見を言うのを辞めた
もう、僕も変わってしまう頃だろうな
その前に、おんりーだけは、
助けないと、っ
手遅れ、、だった、?
おんりーすらも、変わってしまうのだろうか?
いやだいやだいやだいやだ
おんりーを、助けないと、
今ならまだ、間に合う、でしょ、?

彼は、おらふくんは、、、MENにしがみついています。
えぇ。彼目線は。しがみついてるだけなんです。
【調整】おんりーちゃん立ってるけど実際は潰れてます
こんな感じ
(彼はなんで抱きしめられているのか問おうとしたが抱きしめられているという単語に照れまくっています)
えっちょっと待ってほんま恥ずいんやけどっ、、
確かにっ、、笑
🍌side
、、え
どういうこと、、?
友達のみんながマフィアで、
俺はその友達に連れ去られた、、?
って、そんな状態でもないか。
🦍side
おんりーが立ち上がる。
ぼんさんの方へ歩いていく。
まだひとりじゃ歩けないと思ったのか、おらふくんが立ち上がる。その瞬間、
別のいすに引っかかったおんりーがぼんさんに倒れ込む
、、、、、、えっ、?!
とりあえずナイスキャッチ!!
でもおんりーが、、、いや、え?
えーと。、、、?
おんりーがぼんさんを抱きしめ、、、?え?
めっちゃ撫でられてるーーー
最年長!!尊厳が失われつつあります!!
今日なんか展開早くない?
2カプ成立する??笑
終わった!!!終わったよ!ー!!!!
ぎりぎりハピエを狙って頑張りました
次のやつもほかの世界線のこんな感じで行きます
ちなみにもっとやりたかったんですけど自分の体調的にこれ以上やると自分が死にかけるのでここまでになっちゃいました~
次は頑張ります!!
これイラスト描きたくない?ってことでそっちも頑張りつつ、、
とりま、、、
おつくもー!























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。