リクエストありがとうございます!
※嘔吐表現あります
優太side
今日、朝から自分から体調不良訴えてきて
症状聞いたら腹痛と吐き気。
そして自覚してなかったようだけど熱もあった。
症状からして胃腸炎がノロウイルスかなーってところ。
『お腹痛い?』
海 「んん、いたい」
『トイレ行くかー?』
海 「、、いく」
『じゃ、トイレの前いるから』
『なんかあったら言ってな?』
こうやってできんのもあと数十分だけ
今日、俺は仕事があるからだ。
それに紫耀も今日は大学があって看病できない。
だから勇太と廉にしてもらうつもり。
海人side
起きたらすっごくお腹痛くて、、
それになんか気持ち悪くて
我慢しようって一瞬思ったけど
言わなくて怒られるのはやだなって思って
素直にゆうにぃに言った。
けど今日ゆうにぃ仕事あるみたいで
ずっとは居れないらしい、、。
『ゆう、にぃ、はきそ...』
優 「おぉ、、トイレ行けそ?」
『...むり』
優 「じゃ、袋持ってな」
『ん、、おぇ』
優 「背中さするぞ、吐きそうなら吐いちゃいな」
『...おぇ オェ ウッ... オェェェ』
優 「も、でない?」
『コクッ でない、』
優 「ちょっとは楽になったか?」
『...コクッ』
優 「んじゃちょっと待ってて、にぃたち起こしてくる」
『わかった、、』
優 「ソファー、横になってていいからな」
優太side
『れぇーん?』
『起きて、海人体調崩した』
廉 「んん、だいじょぶ、、?』
『今落ち着いてる』
起きてすぐは申し訳ないけど
移らないようにマスクをしてもらう。
廉 「マスクすんの、、」
『移ったらやでしょ?』
廉 「いやや」
『勇太起こしてくるから下行ってて』
廉 「はーい」
『勇太ー??起きて』
『海人体調崩したから』
勇 「...んん?」
『もーいいから起きれそ?』
『マスクしてね』
勇太は朝バカ弱くてほんとに大変、、笑
勇 「もぉーちょっとねていぃ?」
『海人が心配じゃなかったら寝ててどーぞ』
勇 「やーだ...心配」
ふぅ、2人起こすだけでも一苦労。
廉 「ゆぅにぃー!!海人吐いたー!!!」
あ、吐いちゃったか、、
『今行くー!!!』
『勇太?紫耀起こしといてな?』
みんな起きてきてリビングに大集合。
よし、みんなに伝えるか。
『今日俺仕事あるから海人の看病、勇太と廉よろしくな』
勇 「おれら?」
『そう、俺ら』
廉 「俺らにできひんて!」
『いつも看病してくれてんじゃんいけるって』
『で、紫耀何時くらいに帰ってくる?』
紫 「うーん、お昼すぎくらいには帰ってくる」
『了解、じゃあお昼からは3人でよろしくね?」
『ここにいろいろあるから頑張って』
『なんかあったらすぐ電話して?』
廉 「えぇ俺らにできんの、、?ゆたにぃ頼るで?」
勇 「いやおれもできるか不安だぞ?」
「いつもやられる側だし、笑」
『ってことで行ってくるわ!』
『海人?にぃたち頑張ってくれるから頑張ろうな』
『辛くなったらすぐ言えよ?』
海 「んん、わかった』
『いってきまーす!』
大分不安だけどなんかあったらすぐ言えって
言ってあるし、、大丈夫だよな!!
体調不良の部分ほぼなくてごめんなさい!
次たくさん入れるのでお楽しみに!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。