翌朝
コンコンコンコンコン
海「ん…ズキッ ったぁ~」
海「あれ?あ、そっか」
晃一「😪💤💤」拓弥「😪💤💤」
佑亮「😪💤💤」祐基「😪💤💤」
太陽「😪💤💤」稜雅「😪💤💤」
海「あれ?あなた?」
ジュワー
海「え?」
「あ、あなた~」
「おはよう!大丈夫?」
海「んー、ちよっと頭痛い」
「昨日飲んでたもんねぇ」
海「そんなに?」
「うん」
「海くん、休んでなよ」
海「ありがとう」
20分後、
「皆さ~ん、起きてくださぁい!」
晃一「ん、ったぁ~。ん?クンクンクンクン」
佑亮「んぁ?った。ん?クンクン」
拓弥「ふぅ~、いってぇ~」
祐基「んん~」
稜雅「ふわぁ~」
太陽「んん、ふあぁ~」
晃一「クンクン、いいニオイがするで。」
「皆さんすわってください!」
皆「うまそ~‼️」
机の上には、目玉焼きや、マフィンなどがあり、
あなたと海は、カウンターに、他の6人は、テーブルに座りました。













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。