どーもこんにちは🍀みのりです!
今回はなんと、
幼少期の兄妹 (あなたの生い立ち) &"梵天"時代の兄妹
欲張りセットです✨✨ ★1000記念です♪
ほんとはあと1話くらいで完結でもいいかと キリ良いし
思ったんですけどお風呂でゆっくり、
じっくり考えてたら...
思いついちゃったんですよ!!素敵な展開を😆
あれ、もしかして完結する気ない?そう思った方はお口ミッフィーで😅いやね、この作品好きなんですよ個人的に、このヘンアイっぷりが。それに読者様から続き待ってるという最高級のコメントいただいたのでモチベが上がりすぎてますよ、語彙力は問答無用に絶賛、低下中ですけど泣..まぁ完結はします、ハイ、、(略)
さて、作者の長話はここくらいで...無視して、
本編にどうぞ。
今回も、はらはらドキドキをお届けします😇
個人的には史上最高の番外編かと...
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不意に肩を叩かれる。
ガバッと起き上がればまるで脳内にある
脳みそというものがぐわんぐわん揺れるように感じて
そこでようやく自分が机に突っ伏して寝てたことに
気づく、
やばい、白岩社長か.....
完全にウラかと勘違いした、、、
寝ぼけてるって怖いね。(切実)
その訳を弁解するように言葉を付け足す、
差し出したファイルと紙の束に社長は目を丸くした。
まぁそれもそのはず、
この資料の山、3日なんぞで到底終わるわけない。
どんなに頑張っても1週間以上はかかる、、←
反社の仕事が立て込む見込みがあったため、あなたは
数日徹夜して資料を作り込んでいたのだった
あなたは半ば寝ぼけながらそう挨拶して自身の
デスクから立ち上がった。
とろんとした目でこちらを見つめる後輩ちゃんも
私のクマがそんなにヤバいのか目を見開いている。
しまいにはデスクから立ち上がってきた、
これ、飲んでくださいね。といちごミルクを片手に
待たされ背中を押されて退勤するあなたであった.....
そんなことをしみじみ感じながら帰路に着く
て、もう14時やん。
わたし45分くらいしたら
また、今度はボスんとこ行かなきゃじゃん、←
1時間も寝れない、、、泣
誰もいない家に何故か挨拶してしまう。
これはやめられない、
わたし16時にはボスのとこに行って
最終チェックの会議して
今夜、よくわかんないお偉いさんの集まるパーティーに
出席しないとなんだから、、、
無論、任務である。
よくわからんお偉いさんの集まる国際パーティーに
出席して、こっそりターゲットを暗殺する依頼を
受けているのだ。
主催者側の依頼じゃないから余計にめんどくさい、
要するに誰にもバレてはならないのである。
実は、こちらも梵天の任務である。
寝てても兄達に遊ばれる妹であった、
さて、いよいよ任務です!
まさかの同じパーティーに出席?!
お疲れのあなたは任務をこなせるのだろうか...
この段階では
まだお互いがお互い、反社であることを知りません😇
(お互いの暗殺任務を受ける前の頃のお話)











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!