第17話

13🌕
305
2026/01/17 03:12 更新
現在真下に急降下中のばりかわあなたの下の名前ちゃっです!今ね珠代様がね目ぇつぶってんの



も国宝だよね……?ね?



あなた
珠代様〜?大丈夫?
珠代
ッッはッぃ
あなた
おっとごめんね喋れるわけねぇわな…
すぐ下に障子が現れ

ぶつかる……



そう思ったのかぎゅっと目を強く瞑る珠代


だがそんな衝撃は一切ない。
あなた
お疲れ様です。
珠代
あ、ありがとうございます。
あなた
いーえ!このまま走りますけど大丈夫ですか?
珠代
大丈夫です。こちらこそすみません
あなた
全っ然!!
だっと走り出すがいつもよりゆっくりな気がする
あなた
(ゆっくり走らなきゃね)
あなた
と言うと急に止まる
珠代
ッ!?どうされました?
あなた
急に止まってごめん。しのぶちゃんと野薔薇にカナヲちゃんに伊之助の気配がここら辺から…
珠代
胡蝶さんが?
あなた
うん。多分ここから
珠代を降ろしす


スパンッ
     

たんすを開けるとそこにはボロッボロの野薔薇が



そして何者かと戦うしのぶ、カナヲ、伊之助



野薔薇を見て言葉を失う____
あなた
野薔薇!?
我に返って駆け寄る
あなた
野薔薇!!野薔薇!!
釘崎 野薔薇
ごふっ
吐血



あなた
私の分身は!?……あ゛ぁそうだ時間切れ!!
あなた
ッいや今は……__
あなた
反転術式__
釘崎 野薔薇
ごほっごほっはぁッ



あなたの下の名前ぎ呼びかける
あなた
野薔薇?


釘崎 野薔薇
あなたの下の名前さん?
あなた



名前を呼ばれてホッとしたようでぎゅうっときつく抱きしめる
釘崎 野薔薇
あなたのさとる▶さ、あなたの下の名前さん
あなた
あぁ、ごめん

良かっt



言いかけた時


戦っていた何者かがあなたの下の名前の上を通り珠代の方に飛んでいく



あなた



瞬間的に動いて何者かから珠代を守る
???
チッ



舌打ちを残して消え去る
胡蝶しのぶ
五条さん!!
あなた
胡蝶しのぶ
釘崎さんもご無事ですか!?
釘崎 野薔薇
はい!!
あなた
まぁじでビビった……
嘴平伊之助
めっちゃ強かったぜ!!
あなた
やっぱり?尋常じゃない圧を感じたもん
胡蝶しのぶ
上弦でしょうか。瞳に『上弦の零』とありました
あなた
『上弦の零』!?
釘崎 野薔薇
本当ですよ。ソイツ呪霊を従えていました。
釘崎 野薔薇
私はアイツにやられたって言うか呪霊にやられました
あなた
ほんっとごめんね…私がもう少し早く来てれば違かったのに
釘崎 野薔薇
いーえ!!なんでもかんでも頼ってばかりじゃ!!それに助けてくれるってわかってましたから!!
と言ってガッツポーズをする野薔薇に笑うあなたの下の名前
あなた
皆、怪我とか大丈夫?隠さないでね?いざとなったらこの目使って見るから
栗花落カナヲ
目?
あなた
んー、説明めんどいな……あ、私カナヲちゃんと同じで目がめぇっちゃいいの!!仲間!!
栗花落カナヲ
そう、ですか……
釘崎 野薔薇
めちゃくちゃな説明!!!!
あれから少し休憩を挟んだ

そして現在どこだかも分からないところを移動してる


あなた
うっじゃうじゃ湧くなこの鬼
釘崎 野薔薇
やばいですよ……
あなた
!!後ろに五体
胡蝶しのぶ
!?蝶ノ舞 戯れ
嘴平伊之助
獣の呼吸肆ノ牙 切細裂き
ふたりが上手い具合に倒す
あなた
さっすが〜


と言うと伊之助は得意そうに


嘴平伊之助
へへんっ


と、わかりやすくドヤった


あなた
よし、鬼いない……走るよ
栗花落カナヲ
ッはい
釘崎 野薔薇
あなたの下の名前さん
走りながら聞いてくる
あなた
どした?
釘崎 野薔薇
伏黒と虎杖大丈夫ですか?
そう聞かれて……少し間を開け


あなた
大丈夫だよ笑 なんたってうちのおにぃちゃんの教え子だよ?野薔薇もそうだけど
釘崎 野薔薇
まぁ、そうですね!!
あなた
でしょ?
嘴平伊之助
あなたの下の名前!!前!!


と刀で前を指す


そこにあった畳から呪霊が出る


それに気がついたあなたの下の名前と野薔薇は足を止める



そしてあなたの下の名前は野薔薇にこう問う


『行けそう?笑』


釘崎 野薔薇
もちろんです!!

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宣伝です!!
良ければ〜♡

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