現在真下に急降下中のばりかわあなたの下の名前ちゃっです!今ね珠代様がね目ぇつぶってんの
も国宝だよね……?ね?
すぐ下に障子が現れ
ぶつかる……
そう思ったのかぎゅっと目を強く瞑る珠代
だがそんな衝撃は一切ない。
だっと走り出すがいつもよりゆっくりな気がする
と言うと急に止まる
珠代を降ろしす
スパンッ
たんすを開けるとそこにはボロッボロの野薔薇が
そして何者かと戦うしのぶ、カナヲ、伊之助
野薔薇を見て言葉を失う____
我に返って駆け寄る
吐血
あなたの下の名前ぎ呼びかける
名前を呼ばれてホッとしたようでぎゅうっときつく抱きしめる
言いかけた時
戦っていた何者かがあなたの下の名前の上を通り珠代の方に飛んでいく
瞬間的に動いて何者かから珠代を守る
舌打ちを残して消え去る
と言ってガッツポーズをする野薔薇に笑うあなたの下の名前
あれから少し休憩を挟んだ
そして現在どこだかも分からないところを移動してる
ふたりが上手い具合に倒す
と言うと伊之助は得意そうに
と、わかりやすくドヤった
走りながら聞いてくる
そう聞かれて……少し間を開け
と刀で前を指す
そこにあった畳から呪霊が出る
それに気がついたあなたの下の名前と野薔薇は足を止める
そしてあなたの下の名前は野薔薇にこう問う
『行けそう?笑』
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宣伝です!!
良ければ〜♡











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!