⚠️やたら♡が出てくる
今日も僕のみーちゃんが可愛い♡
男の姿も、女の姿も滅茶苦茶可愛い♡
『はぁ♡』
「どうしたの?」
『いや、なんでもないよ、みーちゃん♡』
みーちゃんってば車の運転も上手いんだから〜♡
女の姿でも男前だよね〜文句なんてないよ♡
今日はみーちゃんと遊園地デート♡
楽しみでしかない♡
僕が今着ている服といえば白のセーターにグレーの長ズボン、それに黒のロングコートという冬らしい格好…(それに黒のキャップ)
に対して…みーちゃんの服はと言うと
白のシャツに黒の長ズボンに黒のベルトとサスペンダーという体温調節どうしてるのという格好。まだ、寒いのに本当にどうなってるのか分からないけど…
みーちゃんってばぁ♡
それ仕事用の服だよね〜♡
しかも、男性用だから胸周りがむっちむちになってるね〜♡
次いでに下着も見えそう…
「ん…やっぱり寒い…」
『っ…僕のコート着ておいて…』
「え?でも…」
『いいよ…着てて…』
えっろいし…
このままがいいけど…他の男どもに色目で見られるから嫌だな…
女性用の…みーちゃんのサイズにあってるシャツ何着か買っておこ…
『…みーちゃん♡まず何処に行きたい?』
もう…みーちゃん…可愛いってばぁ♡
まずは戦闘系のアトラクションだなんて♡
やっぱ、みーちゃんは強いなぁ♡
ペアで協力する系のやつだけど…僕いらないね?
流石は戦闘狂だなぁ〜みーちゃんは♡
「あつい…」
『みーちゃんやめて!…脱がないで…?』
「あ゙づい゙…」
『やめて、僕が死ぬッ…』
「え゙?」
続いてはみーちゃんの希望でお化け屋敷に。
「あともうちょっとリアルにできないものなのかね?」
みーちゃんは冷静だけど僕はみーちゃんにもだけどジャンプスケア系の驚かし方に心臓がバクバク…普通に叫んだ…あとみーちゃんが近い♡
余談だけど、みーちゃんが作るお化け屋敷って怖いかも…
ホラーは行けるんだけど驚かす系が無理なんだよね僕…
みーちゃんは…
「映画とかゲームの方が面白いかな…」
だよねー…みーちゃん種族がアンデッド系だもんね♡
種族がアンデッド系だと暗闇でも昼間ほどでは無いけど明るく見えるんだっけ…
そりゃ、映画とかゲームの方が面白いよね…
「進むよー?旦那様♡?」
『う、うん…』
酷い目にあったな…
「どうしたの?旦那様…食べないの?」
『お化け屋敷のあとだから、どうにも食欲が湧かなくてね…』
「ごめん…」
謝ってる姿も可愛い♡♡♡
『可愛い♡♡♡(みーちゃんのせいじゃないよ…)』
「…逆じゃ…///」
『え?何が?』
「本音と建前…///」
『可愛い♡!』
「そ、そうか…/////」
みーちゃん…リンゴみたいに顔真っ赤だね♡
『みーちゃん…僕、みーちゃんを食べたいな♡♡』
「此処で言うことじゃないだろ其れ…/////」
『ねぇ?いい?』
「い、家に帰ったらな…/////」
『うん♡もう、女の姿は見たから次、男ね♡♡』
「あ、あぁ…/////」
その後、僕らは遊園地を思いっきり楽しんでから帰った。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。