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しょうがっこう からの かえりみち
このまま帰ってもひまだから
公園であそんでやろうと思って 向かうと
ありが行進していた 。
そのまま ありの行進をながめる
すると よこからクモがでてきて
ありを たべはじめた
でも にんげんもさかなとかたべてるし
わたしのよるごはんも
しょくもつれんさなのかも
しょくもつれんさのことを 考えて たら
おとこの ひとがあらわれた
わたしかわいい しょうがくにねんせい だから
ゆうかい されちゃうかも 。
って少しはなしたらおにいさんが
わたしのとなりにしゃがんだ
そのまま いっしょにありをみはじめた
せくはらでもゆうかいでもなさそう
あなたの下の名前は あんど した
そう言うと、おにいさんはなぜかわらった
やっぱり へんじん?
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To be continue ... Next.











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!