第6話

僥倖
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2024/02/06 14:23 更新
ロボロ
日が暮れてきたな、、
空が赤く染まってきたときロボロは呟いた
ロボロ
なぁ、、何とは聞かへんとは言ったけどさぁ、、
ぺいんと
、、?
ロボロ
ほんまに何も覚えてへんの、、?
歩きながらロボロは聞いてきた

振り返ることもなくただ話を続けた
ぺいんと
はい、、俺がどんな性格かも、、
ロボロ
、、妙な話するんやけど、、楽園って聞いたことある?
ホントに妙な話だった

この人は頭が大丈夫なのかとも思った

しかし、口調が嘘をついてるように聞こえない
ぺいんと
、、聞いたことないです、、
ロボロ
んふふっ、wそりゃそうやろうなぁ
ロボロは豪快に笑った
ロボロ
ココの話やからなぁ~w
そしてロボロは歩きながらも話し始めた
僥倖(ぎょうこう)は思いがけない幸い、幸運ということ

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