プリ小説

第14話

14💕
隼に嫌われた。






ずっと隣にいてくれてたのに。




もう、無理なのかな







隼……



三島 裕貴
三島 裕貴
えっ、あなたさん?
あなた

あっ…三島くん…

この人は、私と同じクラスの三島  裕貴
(みしま ゆうき)。



優しくてイケメンと学年内でも騒がれている存在。
三島 裕貴
三島 裕貴
泣いて…るんですか?
あなた

いやっ…、違くて…

三島 裕貴
三島 裕貴
…隠さないでください
あなた

三島くん…

三島くんは、私の頬に流れた涙を拭ってくれた。
あなた

あ、ありがとう…

三島 裕貴
三島 裕貴
僕が相談に
乗ってあげましょうか?
あなた

いや…いいよ
三島くんも迷惑でしょ?

三島 裕貴
三島 裕貴
そんなことないです
三島 裕貴
三島 裕貴
あなたさんの気持ちが少しでも軽くなるなら…
あなた

じゃあ、甘えて…いいかな…?

三島 裕貴
三島 裕貴
もちろん
三島くんは私の手を握った。
三島 裕貴
三島 裕貴
場所変えましょう
あなた

うん

着いた場所は、立ち入り禁止の階段の踊り場。
三島 裕貴
三島 裕貴
ここなら誰も来ませんから
あなた

うん、ありがとう

三島 裕貴
三島 裕貴
何があったんですか?
あなた

あのね…私…好きな人がいるの…

三島 裕貴
三島 裕貴
はい
あなた

その人、昨日までは優しかったんだけど…

あなた

今日になって、あからさまに冷たくなったの…

三島 裕貴
三島 裕貴
そうだったんですか…
あなた

何でかわからなくて…

三島 裕貴
三島 裕貴
隼くんですよね…?
あなた

えっ…?

なっ、何で三島くんが知ってるの…⁉︎
三島 裕貴
三島 裕貴
みんなそのくらい見ててわかりますよ
あなた

そ、そうなの⁉︎

うわ、恥ずかしーーー/////







あれ…?
さっきから、三島くんの声が少し寂しげなのは……何で?

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ゆ に .  ໒꒱· ゚
ゆ に . ໒꒱· ゚
緑 恋 ☀️ の 前 世 。 笑 ゆ に . ໒꒱· ゚ と 申 し ま す ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 「りこのりこぴん」 ( 緑 恋 の 専 用 タ グ ) 緑 恋 も フ ォ ロ ー し て や っ て く だ さ い 🤗
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