第6話

#6
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2023/03/26 12:14 更新
シノア・ミリアス
Clarice,Please be faster!クラリス、もっと早く!
クラリス・マリシブ
Idiot, this is the limit!馬鹿、これが限界だ!
現在8時50分。

間にあわないと諦める洸輝と奏多を余所に

もっと早くと助手席ではしゃぐシノアと

限界までスピードを上げるクラリス。
冴木 洸輝さえき こうき
これ、絶対速度違反してる…
クラリス・マリシブ
俺達はエドラーだぞ?
人に害がなければ多少の事は許してもらえるさ。
獅野 奏多ししの かなた
とは言っても…上げ過ぎじゃない?
表示を見ると320キロ。新幹線の最高速度と一緒である。

つまり、この状態で人を引くとミンチにしかねない。

だが、クラリスは完璧に被害を出すことなく運転している。(乗客を除いて)

※グーグル引用
獅野 奏多ししの かなた
俺酔ってきたかも
冴木 洸輝さえき こうき
俺も。
洸輝と奏多が顔を顰める。
クラリス・マリシブ
もうチョイで着くから我慢しろ。
シノア・ミリアス
That train stopped at a strange place,あの電車、変なとこで止まったから、
so it's hard to get to the school.学園に行くの大変だぁ
クラリス・マリシブ
It took me twenty minutes to get out this far.ここまで出るのに20分かかったしな
そんな会話をしていると大きな建物の前に着いた。
クラリス・マリシブ
よし、付いたぞ、さっさと体育館いけ。
俺達は車止めてくる。
シノア・ミリアス
マタあいまショウ!
シノアが片言の日本語で言う。

洸輝と奏多は車から降りて、クラリスとシノアにお礼を言った後、体育館に走って行った。

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