テヒョンside
「あ、イム。
明日のことだけど……
いつもより少し早めに来て。 」
気がつけばこんなことを言っていた。
特に伝えることもないのに、早く来てだなんて、、。
明日イムに何て言えばいいのか。
やっぱりなんでもなかった?
それとも何か資料を頼む??
そもそも、なぜイムにあんなこと言ったのか。
、、、
どうしよう。。。
彼女を好きになってしまったのかもしれない。
びっくりしたぁぁ、
もし社員にでも聞かれていたらどうしようかと、、。
うるさいって、ひょん……。。←
彼女、美術館とか好きかな、、?
どうしよう、誘って興味ありません、とか言われたら…
仕事だって嘘ついて強制連行しちゃうからね!?!?←
え、待って……
とりあえず、明日の朝のこと考えなきゃじゃんんんんん!!ㅠㅠ
いや、またまた久しぶりですね。
ほんとすいません、、
小説書く時間がないㅠㅠㅠㅠ
さて、次回てひょんがとった行動とは!?←
気長に待っていただけると幸いです。
ではまた~!













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。