小説更新時間: 2026/04/09 03:35
連載中
【 参 加 型 】喫茶メメント〜思い出をもう一度〜

- ファンタジー
ここは、珈琲が美味しくマスターの話が面白いと、密かに話題になっている、喫茶〝メメント〟。
入り口は路地裏にあり、知る人ぞ知るその喫茶店は、マニアの中では人気なのです。
しかも、意外と大きめ。
路地裏を通っただけで珈琲の香りが漂ってきて、思わず立ち寄ってしまうこと間違いなし。
その濃厚な珈琲の風味と喫茶店の香りは、きっと貴方の記憶の一つを形成することでしょう。
そして、ここでは普通の喫茶店ではありません。
それは何かって?
ふふっ。それはね、その喫茶店には、不思議な世界へ繋がる扉があるんです。
その扉に入るためには、何か一つ思い出をマスターへと支払わなければなりませんが…。
そこに足を踏み入れれば、きっと貴方のもう一度体験したいと思った思い出の一部を、その身に体験することができます。
…でも気をつけて。思い出に囚われてはいけません。
それがどれだけ、幸せなものでも。もう二度と体験できないような、大切な大切な思い出でも。
貴方は、そこから帰れなくなって、思い出に珈琲と共に口にされてしまいます。
…それでも、もし、もし囚われてしまったお客様は、マスターが助けてくれることでしょう。
だから、絶対! …やっぱり保険をかけておきます。多分! …大丈夫です。
さぁ、いらっしゃいませ。
お一口、その苦味と酸味をお飲みください。
喫茶メメントは、お客様の来店をお待ちしております。
───
※この小説は参加型です※
入り口は路地裏にあり、知る人ぞ知るその喫茶店は、マニアの中では人気なのです。
しかも、意外と大きめ。
路地裏を通っただけで珈琲の香りが漂ってきて、思わず立ち寄ってしまうこと間違いなし。
その濃厚な珈琲の風味と喫茶店の香りは、きっと貴方の記憶の一つを形成することでしょう。
そして、ここでは普通の喫茶店ではありません。
それは何かって?
ふふっ。それはね、その喫茶店には、不思議な世界へ繋がる扉があるんです。
その扉に入るためには、何か一つ思い出をマスターへと支払わなければなりませんが…。
そこに足を踏み入れれば、きっと貴方のもう一度体験したいと思った思い出の一部を、その身に体験することができます。
…でも気をつけて。思い出に囚われてはいけません。
それがどれだけ、幸せなものでも。もう二度と体験できないような、大切な大切な思い出でも。
貴方は、そこから帰れなくなって、思い出に珈琲と共に口にされてしまいます。
…それでも、もし、もし囚われてしまったお客様は、マスターが助けてくれることでしょう。
だから、絶対! …やっぱり保険をかけておきます。多分! …大丈夫です。
さぁ、いらっしゃいませ。
お一口、その苦味と酸味をお飲みください。
喫茶メメントは、お客様の来店をお待ちしております。
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※この小説は参加型です※
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