スンミンside
ふぅ、ついたぁ…
ヤバいな、まだあの人の顔が
頭の中に残ってる…
僕どうしちゃったんだろ、
ってか、早くバンチャンさんのとこ行かなきゃ
指された方のソファーに座る
丁寧にお茶とクッキーとかを置いて頂いた
と、お礼を言って
お茶を飲みながら待ってると…
なにやら、
バンチャンさんと、見たことあるような
女性の方が一緒に話してる
すると、こっちに歩き出してくる
急いで前を見て
気づいてないフリをしてしまった
名前を呼ばれた方をすぐ見る
あ、やっぱりそうだ
ぐはっ、可愛すぎる……
あぁぁあ!集中!(?)
嬉しすぎてバカ声がでかくなりそ
そう笑いかけてくれる
あ!名前聞かなきゃ…
ミノさん…
僕はあなたに、
一目惚れしちゃったみたいです
☆、♡100
ありがとうございます😵💫💕
あと、アンケートしたいことがあり、
スンミナにライバルとか欲しかったりしますか?
アンケート
どっち?
欲しい欲しい欲しい!
46%
いらん!2人の世界で!
54%
投票数: 775票















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。