第4話

3話
65
2025/12/24 12:55 更新
学園長室
クロウリー
クロウリー
さてあなたの下の名前さん、貴方の今後を話し合いますよ
(なまえ)
あなた
はい
クロウリー
クロウリー
所で貴方の服についてるその白色の不思議な物を感じるポケットはなんですか?
(なまえ)
あなた
ああ、これですか?
ペリッ
クロウリー
クロウリー
ええっそれです......それ取れるんですか
(なまえ)
あなた
これは大切な人から貰った物です
クロウリー
クロウリー
大切な人とは?
(なまえ)
あなた
秘密です
クロウリー
クロウリー
そうですかゴクゴク(紅茶を飲む)
(なまえ)
あなた
確か名前は"四次元ポケット"だったはずです
クロウリー
クロウリー
ブフッ~ゲホッゲホッゲホッ
クロウリー
クロウリー
四次元ポケット!?!?!?!?!?
クロウリー
クロウリー
なんでそんな歴史的価値がモリモリな物を貴方が持ってるんですか!?
(なまえ)
あなた
だから貰った物です!
(なまえ)
あなた
大げさな.....
クロウリー
クロウリー
大げさではありません!!!!!!!!!ダンッ(机を叩く)
(なまえ)
あなた
ビクッ
クロウリー
クロウリー
もし仮にこれが出品されようもんなら10万マドルいや100万マドルくらいですよ!!!!!!!!
クロウリー
クロウリー
ハアッハアッハアッハアッ
クロウリー
クロウリー
フウー
クロウリー
クロウリー
と 取り敢えず貴方はどうしたいですか?
(なまえ)
あなた
ん~~お手伝いとしていてもいいですか?
クロウリー
クロウリー
なるほど〜それはいいですね!これに乗じて面倒事をどうにかできそうですね
(なまえ)
あなた
何か言いましたか?
クロウリー
クロウリー
いいえ
クロウリー
クロウリー
ではあなたの下の名前·あなたの名字さん!貴方は明日から我が校、ナイトイレブンガレッジのお手伝いさんとして迎えます!
(なまえ)
あなた
はい!
(なまえ)
あなた
あっそう言えば学園長
クロウリー
クロウリー
何でしょうか?
(なまえ)
あなた
鏡の間で空いていない棺がありましたよ
クロウリー
クロウリー
えっ!?ウッソ!?
鏡の間
クロウリー
クロウリー
.....ホントですね
クロウリー
クロウリー
取り敢えず
ガチャ
クロウリー
クロウリー
おきてください!!!
ユウ(監督生)
ユウ(監督生)
ん~~
ユウ(監督生)
ユウ(監督生)
後10時間....
クロウリー
クロウリー
寝すぎですよ!普通そこは後5分でしょうが!!!!
ユウ(監督生)
ユウ(監督生)
ん~~うるさいな〜
ユウ(監督生)
ユウ(監督生)
ジーーーー
クロウリー
クロウリー
?
ユウ(監督生)
ユウ(監督生)
ふ......
クロウリー
クロウリー
ふ?
ユウ(監督生)
ユウ(監督生)
不審者だあああああああああああああああ!!!!!!!
クロウリー
クロウリー
不審者じゃあリませんよ!
まったく失礼な人ですね
クロウリー
クロウリー
もう入学式は終わってしまいましたが特別に許しましょう私"優しい"ので
ユウ(監督生)
ユウ(監督生)
は はあ?
クロウリー
クロウリー
さて早く闇の鏡の前へ!
ユウ(監督生)
ユウ(監督生)
は はい....
闇の鏡
闇の鏡
汝の名を告げよ
ユウ(監督生)
ユウ(監督生)
ユウです
闇の鏡
闇の鏡
汝の魂の形は......
闇の鏡
闇の鏡
......
闇の鏡
闇の鏡
わからぬ
クロウリー
クロウリー
またですか!
闇の鏡
闇の鏡
魔力の波長が感じられない、色も形も無である
よってどの寮にもふさわしくない!
クロウリー
クロウリー
はあ取り敢えず貴方を故郷へ返しますので故郷を思い浮かべてください
ユウ(監督生)
ユウ(監督生)
はい
クロウリー
クロウリー
闇の鏡よ!この者をあるべき場所に導きたまえ!
闇の鏡
闇の鏡
ない
クロウリー
クロウリー
へっ?
闇の鏡
闇の鏡
この者のあるべき場所はこの世界にない
クロウリー
クロウリー
ああもう頭が痛い
クロウリー
クロウリー
取り敢えずあなたの下の名前さんとユウさんは今使われていない寮を貸しますからそこで帰れるまで暮らしてください
クロウリー
クロウリー
ユウさんに関しては明日言います
ユウ(監督生)
ユウ(監督生)
わかりました
クロウリー
クロウリー
ついて来てください趣はありますが良い寮ですよ

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