少し歩くとボロボロだが、入れそうな倉庫が
目の前に現れた、
私たちは、錆び付いた扉をゆっくり引いた、
ガチャ、
私たちはジョングギや、テヒョンさん、
ホソクさんの隣にある指定されたイスに座った、
ガチャ、
そこには、ずっと、ずっと、仲良くしてた、
サラがいた、
知ってる、知ってた、、、、
お父さんが、治療してきたケモノの人たちの
記録はお父さんが命と病院と同じくらい、、
ずっと大切にしてた、、
今は、私がすべてデータにして持ってるけど、
そんな、、、、
あぁ、、どうしたら、どうしたらいい?
この記録を渡したら、多くのケモノの人の命が、
この記録を渡さなかったら、みんなが、、、
ねぇ、お父さん、私はどうしたらいい?
どうしたら助けられる?
どうしたら、、、、、
今日のところは一旦終わりですねん、
次回もお楽しみに〜、






















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!