あなたの名字side
「ただっいま!」
ツム「た、ただいまぁ?」
サム「太宰さん!飯できました!?・:*+.\(( °ω° ))/.:+」
治っち「まだだよ〜」
治っち「先にお風呂に入ってほしいな」
「はいはい!1番風呂がいい!」
サム「ん、ええで」
ツム「……今だけ許したるわ」
「へへっ」
「入ってくる〜」
宮侑side
「やばい…俺、耐えれるかわからんねんけど」
サム「こんなとこで言うなや!」
サム「太宰さんの顔やばいで!!」
太宰さん「^ ^」
「ヒュッ、…」
太宰さん「まぁ、私も男だからね、思うところはあるけれど…」
「そうなんですね!!」
太宰さん「でも…あなたの下の名前ちゃんは私のことを兄みたいって思ってくれてるからさ」
サム「よ、よかったですね…」
太宰さん「まぁ、なるべく2人の時に話そうか?(((」
宮「は、はいっ…」
(いや、圧やばすぎやろ〜泣
あなたの名字side
ふー、お風呂最高だった٩( ᐛ )و
えへへ
「治っちー、あがったよん」
治っち「おっけー!もうすぐだから待ってて」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!