第8話

7話 90
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2025/09/06 08:50 更新
相手は驚くがこれを個性として認識するだろう
そうなるようにしたから、読む必要は無い

あとは黒霧が……やってくれる
刹那、ビュゥッと強い風が吹く
いや、吸い込まれる風!!
騎斗 冥亜
騎斗 冥亜
うっ…
体力も耐久力も忍耐もない俺は、ふわり、と宙に浮く感覚がし引きずられる
黒霧
させません!
黒霧は慌てて俺を回収し、ゲートを吸い込むヒーロー…あれは、確か…13…号?だっけな

その背後に設置し自分自身の個性のせいで破滅に向かう
バキバキッと服?が壊れグラりと倒れ込んでいた

その隙に黒霧の元に戻っていた
黒霧
危ないですから、弔の方へお戻りください
そう促すが俺は首を横に振った


























迷惑はかけられない
もう、せっかく信用できる人を見つけたんだ
置いていく訳にはいかない

そう"決意"する
































ぐっと拳を握りしめ、構える
俺らの任務は分断。それは黒霧がやってくれる

だからこそ、俺は
















" オールマイトが激怒するように 傷をつけること "
















それが、俺の任務


















































        " 90 "























































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