入畑の…じゃなかったわ
入畑せんせーの低い声が職員室中に響き渡る
他の先生たちはこっちを見てる
そんで隣ではうちの脚に当たったボールを
打ったっぽい鰹節(仮)さんも怒られてる
なんでこんな状況になったか、って?
それはな…
かくかくしかじかで入畑に怒られてるんよ!
わからんかった人は___
「第1話 #Prologue」を見てくれよな!←
私は急に聞かれたが真面目に
それ以外になにがあるんですか…
と、答えたら
と怒られた。
真面目にほんとのことを言っただけやんか…
そして隣の鰹節さんはというと___
と、怒らている
今言うのもなんだが私が鰹節さんだと
思っていた人は“及川さん”らしい
しかも読み方はうちと同じ…最ッッ悪だ←
当の及川さんは体を小さく縮こませている
気弱そうなやつだな…
こいつほんとにうちより1個上なんか?←
その後も入畑の長い長いお説教が続き__
なんとかお説教タイムは終わったのであった
入畑せんせーはうちらに
圧をかけるような笑顔で
そして入畑はその場を去っていったのだった
☆入畑のガチおこは珍しい___
アンケート
長さ
長いಠ益ಠ
2%
短いಠ︵ಠ
84%
調度いい(≧▽≦)
15%
投票数: 55票
アンケート
どんくらいの長さがいい?
400〜500
12%
501〜700
10%
701〜1000
17%
1001〜
61%
投票数: 41票
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!