第10話

No.6
906
2025/01/17 10:00 更新
(なまえ)
あなた
嫌われてるから
ソフィー
ソフィー
どういう、こと
(なまえ)
あなた
まぁ気にするな
(なまえ)
あなた
そのうちわかる



















その日の夜遅くに
ボロボロの状態のハウルが帰ってくる
ハウル
ハウル
、、ハァッ、
カルシファー
カルシファー
ゥ臭い
カルシファー
カルシファー
生き物と鉄が焼ける匂いだ
ハウル
ハウル
ヴッッ
ハウル
ハウル
ン"ッ、はぁぁ
カルシファー
カルシファー
そんなに飛ぶと戻れなくなるぜ
ハウル
ハウル
、大丈夫だ...
カルシファー
カルシファー
俺はそういう事を言ってるんじゃない、
カルシファー
カルシファー
...あなたの名前を悲しませるなよ
ハウル
ハウル
あぁ
カルシファー
カルシファー
すごいだろソフィがやってくれたんだ
ハウル
ハウル
酷い戦争だ...国境の先まで火の海だった
カルシファー
カルシファー
火薬の炎は嫌いだよ
ハウル
ハウル
味方にやられたよ
カルシファー
カルシファー
そいつら後で泣くことになるな
ハウル
ハウル
泣くこともないだろ
カルシファー
カルシファー
ハウルも国王に呼ばれてるんだろ
カルシファー
カルシファー
...
カルシファー
カルシファー
なぁあなたの名前は本当に国王に嫌われてるのか、
ハウル
ハウル
...そんなわけないだろ
ハウル
ハウル
好かれてるから戦争なんかに呼ばれないし契約だってさせなかったんだよ、
カルシファー
カルシファー
そうだったのか...
カルシファー
カルシファー
今日あなたの名前が自分の事を少し話してたよ、
カルシファー
カルシファー
自分が嫌われてるってさ
カルシファー
カルシファー
あいつ勘違いしてるよ
ハウル
ハウル
そっか...でもあなたの名前には勘違いしてる方がいい
ハウル
ハウル
あの子は色んな人から愛されすぎた
ハウル
ハウル
そのせいで沢山の危険がおこってしまった
カルシファー
カルシファー
今はだいぶマシになったのか、?
ハウル
ハウル
そうだろうね、だがあなたの名前の性格が少し変わってしまった
ハウル
ハウル
カルシファー僕がいる時は僕が守る、でも
ハウル
ハウル
俺がいない時はカルシファーがあなたの名前を守ってくれ
カルシファー
カルシファー
うん、わかったよ









そしてあなたの名前が寝ている所のカーテンを開けそっと額にキスをした
ハウル
ハウル
あなたの名前...
ハウル
ハウル
おやすみ
ハウル
ハウル
カルシファー風呂にお湯を送ってくれ
カルシファー
カルシファー
またかよ...
朝になって



ジャャャーー🚰‎
ソフィー
ソフィー
ワァッ!
ソフィー
ソフィー
ハウル?
カルシファー
カルシファー
あぁお湯の使いすぎた
(なまえ)
あなた
全く...ハァ、






ガチャ🚪
マルクル
マルクル
ハウルさん絶対食べないと思うよ、?
ソフィー
ソフィー
いいの
(なまえ)
あなた
知らないぞ
マルクル
マルクル
あなたの名前さんが外出るの久しぶりぶりですね
(なまえ)
あなた
大丈夫だろ、多分
?
おはようゥ
ソフィー
ソフィー
おはよう
(なまえ)
あなた
お、お、おはよ、う
ソフィー
ソフィー
なんなの〜もう





市場で買い物中
マルクル
マルクル
わしは芋は嫌いじゃ
(なまえ)
あなた
人参嫌い
ソフィー
ソフィー
払って
2人「ヴヴ...」
マルクル
マルクル
わしは魚派嫌いじゃ
(なまえ)
あなた
肉嫌い
?
艦隊が帰ってきたぞォー!
ザワザワ
3人は艦隊を見に人混みの中に行った
マルクル
マルクル
わぁ〜!✨
(なまえ)
あなた
前行くか?
マルクル
マルクル
✨✨
マルクル
マルクル
ソフィ!もっと近くに行ってみようよ
ソフィー
ソフィー
いや私こういうのダメ
ソフィー
ソフィー
戻りましょ2人とも
ソフィー
ソフィー
横を向いたソフィ
__
__
.....
ソフィー
ソフィー
ハァッ、!
...家を出る前...
カルシファー
カルシファー
ソフィ!もしも外で怪しいヤツを見つけたら2人を連れて早く帰ってこい
カルシファー
カルシファー
荒地の魔女だったら尚更だ
カルシファー
カルシファー
わかったな
ソフィー
ソフィー
2人とも止まって、動かないで
マルクル
マルクル
(なまえ)
あなた
ッ!あッ荒地の魔女の、
__
__
.....
ソフィー
ソフィー
行ったわ、
ソフィー
ソフィー
あいつ他のやつには見えないのかしら
(なまえ)
あなた
走って帰るぞ

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