第7話

階段。
17
2026/03/05 09:59 更新

あなた side




___朝。












眠い目を擦りながら、

学校までゆっくり歩く。






(なまえ)
あなた
ふわぁ〜〜(あくび
H. 🐏
おはよ〜!!
(なまえ)
あなた
んぇ、ひろくんじゃん!(笑
(なまえ)
あなた
おはよぅ、、
H. 🐏
あなたのhrくんに呼ばれたい名前も家ここら辺なの?
(なまえ)
あなた
うん!
(なまえ)
あなた
うりがまた置いてったのよ、、(拗
H. 🐏
まぁ、俺はあなたのhrくんに呼ばれたい名前と2人で行けるのも悪くないけどね、?(微笑








おいおい、さらっと

イケメン発言してるじゃん、、

うりがパフェ食べてた時に変なこと言うから、

ちょっと意識しちゃってるの、!!!/////











(なまえ)
あなた
へ、、?////
H. 🐏
冗談だよ、(笑
H. 🐏
(本当は嬉しいけどね)






いたずらっぽく、

ふっと笑う。

どこまでもかっこいいのやめてくれるかな、、






















___学校。













(なまえ)
あなた
おっはよー!!!
H. 🐏
おはよ〜
クラスメート#2
2人ともおは〜!
友達。
おはよ〜!
クラスメート#1
おはようございますっ!!
クラスメート#3
おはようううう!!
R. ❄️
あなたちゃん、ひろさんと2人で登校なんて、、ラブラブですね〜!(こそっ
(なまえ)
あなた
はあ????
(なまえ)
あなた
おいうりやん絶対!!!!///



どうやらあのバカお兄ちゃんのせいで、

あなたの一人称はひろくんのことが好きってことになってます、、

正直にいうと、気になってはいるけど、、ね?!////

















___休み時間。











少し急ぎ目に、

次の移動教室のために

階段を駆け降りる。




次確か理科だよね、、

絶対難しいじゃん…
(なまえ)
あなた
ねむっ____(足滑
(なまえ)
あなた
ぇ___



やばい足滑った__

そんなに冷静に考える暇もなく、

階段から落ちそうになる。



衝撃に備えるために、怖くて、

目をぎゅっと瞑る。









H. 🐏
危なぃっ__
(なまえ)
あなた
へ…?
H. 🐏
大丈夫?(姫抱





目を開けると、

ひろくんの顔が近く、

混乱する。



すぐそのあと、

状況を理解した。

落ちたあなたの一人称を

お姫様抱っこのような形で

受け止めてくれたのだ、





(なまえ)
あなた
ぅん…////
H. 🐏
気をつけてね、(降
(なまえ)
あなた
ありがとっ…!





hr. side







友達と次の授業のために向かっていたら、

階段を通り過ぎようとしたら、

あなたのhrくんに呼ばれたい名前が降りてきていた。



足元をよく見てなかったのか、

目の前で足を踏み外した。

結構な長い階段で、

落ちると危ない。










咄嗟に体が動いてた。





H. 🐏
危なぃっ___
(なまえ)
あなた
へ…?
H. 🐏
大丈夫?
H. 🐏
…////(時差
(なまえ)
あなた
(ぅ…そんなことしたら…//






お姫様抱っこなんて、、

やばい迷惑だったかもしれん

大丈夫かな…????(泣






























___一日中そのことが頭に離れない2人ともでした、

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