あなた side
目が覚めたら何故か病院にいた。
ダンスの練習中に倒れちゃってそこから記憶が無い。
私、どうしちゃったんだろ……
照『あなた!俺のこと分かる?』
You『お兄ちゃんに決まってるじゃん笑』
照『良かった。記憶はあるみたいだね』
You『なんでお兄ちゃん泣いてるの笑笑』
照『1か月も寝込んでたんだぞ(;_;)心配したんだから…』
You『1か月も……。』
『お兄ちゃんは心配性だな笑あなたは大丈夫だよ〜』
┈
私は1ヶ月も寝込んでしまっていた。
メンバーにもお兄ちゃんにも心配かけちゃった……。
病室を見回すと他の先輩が来たであろう差し入れのようなものがあった。
1番近くにあったものでは、樹くんが手紙まで書いてくれている花束があった。
私はこんなにも愛されてたんだと感じたのだ。
感謝を言わないといけない。そう思って動こうと思った瞬間だった…。
You『え…』
下半身が麻痺していて動けなかった。
1ヶ月の間に何があったのか自分では分からない。
でも、下半身が麻痺していて動かない=これからの活動はなくなる
そうすれば私はTravisJapanのメンバーじゃなくなる。
色々頭に思い浮かんで涙が出た。
You『ウゥ…私ッ…このさきッ、、どうすれば…いいのッ……;;』
あなた side
目が覚めたら何故か病院にいた。
ダンスの練習中に倒れちゃってそこから記憶が無い。
私、どうしちゃったんだろ……
照『あなた!俺のこと分かる?』
You『お兄ちゃんに決まってるじゃん笑』
照『良かった。記憶はあるみたいだね』
You『なんでお兄ちゃん泣いてるの笑笑』
照『1か月も寝込んでたんだぞ(;_;)心配したんだから…』
You『1か月も……。』
『お兄ちゃんは心配性だな笑あなたは大丈夫だよ〜』
┈
私は1ヶ月も寝込んでしまっていた。
メンバーにもお兄ちゃんにも心配かけちゃった……。
病室を見回すと他の先輩が来たであろう差し入れのようなものがあった。
1番近くにあったものでは、樹くんが手紙まで書いてくれている花束があった。
私はこんなにも愛されてたんだと感じたのだ。
感謝を言わないといけない。そう思って動こうと思った瞬間だった…。
You『え…』
下半身が麻痺していて動けなかった。
1ヶ月の間に何があったのか自分では分からない。
でも、下半身が麻痺していて動かない=これからの活動はなくなる
そうすれば私はTravisJapanのメンバーじゃなくなる。
色々頭に思い浮かんで涙が出た。
You『ウゥ…私ッ…このさきッ、、どうすれば…いいのッ……(涙』
照『大丈夫。あなたはTravisJapanのメンバーだよ!』
You『でも!足が動かないんじゃ、全部終わりだよ……泣』
照『今までみたいになるようにリハビリ頑張ろ?ね?』
You『う……うん……』
私のリハビリが始まる__
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。