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第7話

217
2021/02/22 14:57 更新





あなた side




目が覚めたら何故か病院にいた。
ダンスの練習中に倒れちゃってそこから記憶が無い。

私、どうしちゃったんだろ……








照『あなた!俺のこと分かる?』

You『お兄ちゃんに決まってるじゃん笑』

照『良かった。記憶はあるみたいだね』

You『なんでお兄ちゃん泣いてるの笑笑』

照『1か月も寝込んでたんだぞ(;_;)心配したんだから…』

You『1か月も……。』

『お兄ちゃんは心配性だな笑あなたは大丈夫だよ〜』





私は1ヶ月も寝込んでしまっていた。
メンバーにもお兄ちゃんにも心配かけちゃった……。
病室を見回すと他の先輩が来たであろう差し入れのようなものがあった。
1番近くにあったものでは、樹くんが手紙まで書いてくれている花束があった。
私はこんなにも愛されてたんだと感じたのだ。

感謝を言わないといけない。そう思って動こうと思った瞬間だった…。






You『え…』


下半身が麻痺していて動けなかった。
1ヶ月の間に何があったのか自分では分からない。

でも、下半身が麻痺していて動かない=これからの活動はなくなる
そうすれば私はTravisJapanのメンバーじゃなくなる。
色々頭に思い浮かんで涙が出た。





You『ウゥ…私ッ…このさきッ、、どうすれば…いいのッ……;;』







あなた side




目が覚めたら何故か病院にいた。
ダンスの練習中に倒れちゃってそこから記憶が無い。

私、どうしちゃったんだろ……








照『あなた!俺のこと分かる?』

You『お兄ちゃんに決まってるじゃん笑』

照『良かった。記憶はあるみたいだね』

You『なんでお兄ちゃん泣いてるの笑笑』

照『1か月も寝込んでたんだぞ(;_;)心配したんだから…』

You『1か月も……。』

『お兄ちゃんは心配性だな笑あなたは大丈夫だよ〜』





私は1ヶ月も寝込んでしまっていた。
メンバーにもお兄ちゃんにも心配かけちゃった……。
病室を見回すと他の先輩が来たであろう差し入れのようなものがあった。
1番近くにあったものでは、樹くんが手紙まで書いてくれている花束があった。
私はこんなにも愛されてたんだと感じたのだ。

感謝を言わないといけない。そう思って動こうと思った瞬間だった…。






You『え…』


下半身が麻痺していて動けなかった。
1ヶ月の間に何があったのか自分では分からない。

でも、下半身が麻痺していて動かない=これからの活動はなくなる
そうすれば私はTravisJapanのメンバーじゃなくなる。
色々頭に思い浮かんで涙が出た。





You『ウゥ…私ッ…このさきッ、、どうすれば…いいのッ……(涙』

照『大丈夫。あなたはTravisJapanのメンバーだよ!』

You『でも!足が動かないんじゃ、全部終わりだよ……泣』

照『今までみたいになるようにリハビリ頑張ろ?ね?』

You『う……うん……』














私のリハビリが始まる__



























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