スッ
悠仁の顔に模様が浮び上がる
あなた『え、』
これ、両面宿儺?
五条『え、どうかした?』
一同『?あなた?』
宿儺『どうした?小娘?俺の顔になんか付いているか?』
タラッ
待って
なんか血出てる
五条『ちょ、あなた?!』
あなた『ごめん、宿儺がかっこよすぎて鼻血出た///』
一同『は?』
宿儺『ほう、小娘お前なかなか見る目があるのではないか?』
そう言って、
宿儺は近づいてきた
あなた『え、ちょっ///近いですっ//』
宿儺『ほら、ここに血が付いているぞ?』
そう言って私の口を拭ってきた
え、ねえ、無理
好きだわ
あなた『宿儺様、私宿儺様が…』
五条『ちょーっと待ってー!???』
あなた『あ?邪魔すんなボケが』
伏黒『もう10秒経ったぞ虎杖?』
宿儺『チッ』
あなた『え、ちょ、待って』
虎杖『あー、どうだった?』
あなた『お兄ちゃん?(キレ気味)邪魔すんなっつったよね?』
五条『ごめんなさい……』
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!