楽屋で
たけたちがゲームしてる、
いいなぁ、
ボーッと見てたら
たけ「あなたもやるか?」
「いやあなたはいいや、下手やし、」
一太「ほら!!あなたもやろやろ!」
「えぇ、」
コントローラーをもって参加したあなた
...のはずが
「え!動かへん!なんで?!」
一輝「押してないやん」
「押さな動かんの?!」
一輝「ほら、ここ押しながら」
一輝があなたの後ろにまわって手を添えて教えてくれた
れお「おい!一輝ずるいぞ!」
たけ「ほんまや!!なにしてんねん!」
一輝「教えてただけやん」
たけ「他に教え方あるやろ!!」
小競り合いを始めたガキンチョたち
一方その頃あなたは
「うまくできひんしもうやーめた」
岡ちゃん「ほらお菓子あるで」
浦「これあなた好きなやつちゃう?」
「あ!これ!やったぁ」
岡ちゃん「あぁ、こぼしてるで」
浦「可愛ええなぁ」
やっぱこっちの方が落ち着く😌











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。