第7話

6話
138
2025/09/04 09:40 更新
死神
はいはーい、
それじゃあ説明を始めまーす

いや軽っっ

しかも何か先生みたいな口調じゃん?

テスト明けに授業受けてる気分なんだけどぉ(

萎える(?)
死神
つっても、実際に見た方が早いよな、(
死神
ちょいと失礼〜
N.
?、何するn____

「実際に見た方が」って、どういう事だ……?

見せる物?
まさか事前にプレゼンの資料作ってきたとか??(

俺が混乱していると、

死神はそんな事お構いなしに俺の背後に手を伸ばした。

ひょい、と何かを持ち上げるように腕をあげる。

そこには何も無く、空を切ったようにしか見えなかったその手には____



「  ガシュッ、…… 」


N.
へ、、??




___心なしか虚ろな目をした黒いナニカが、握りつぶされて無惨な音をたてていた。




ろうら《作者》
きりが良かったから切ってしまった((
ろうら《作者》
前話との文字数差えぐいw

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