完成!
結構自信あり!
でも料理したの初めて…
いつも、実弥さんが作ってくれていたからさ
まぁ、食べてもらおう!
え?
は、は、は、吐き出したよこの人
相変わらず毒舌なことで
そういって、作り直そうとするあなた
呆れられちゃった…??
さっきの優しさはどこへ行ったのだろうか
はい、今、時透さんとうどんを食べにきております
舌火傷した気がするのは気のせいだと思いたいな
無視されたんですけど…
いやいやそれはそれは
実弥さん21歳だからさ〜、
歳結構離れてるし!時透さん14歳だからさ!
安定の冷たさ😭
まぁ良いけれども
優しい!!
時透side
この子といると本当に調子が狂う気がする
普段なら気をつけてとか言わないのに
あの子が見えなくなるまで屋敷の前に居たりしないのにさ
あの子が継子ってだけなのに、なんでこんなに心配しちゃうんだろう
それに、柱の名前さえ覚えていないのに、あなたの名前だけちゃんと覚えているし
_______この時の僕は知らなかったんだ
無限列車に十二鬼月が出て_______
あの子が あなたが
昏睡状態になってしまうことを____












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!