心を読まなくても分かる。
ほんの少し落ち着いた見たいだ
エラーが倉庫から飛び出して来た
エラーが持っていたのは……
大きな箱
それもかなり重い……
それが……10……20……30……数え切れない……
スコップ、鉄パイプ、バットやグローブなんかもある。
あと石灰が入ったコロコロ(?)も置いてある。
エラーは……
別の箱を見て驚いている
なにかとは言わない……が……
エラーと別れ、自分の部屋に行くこと……
キーンコーンカーンコーン
オレは相変わらず……
何もせずベッドに横たわった……
……
それから数時間後……
悪夢を見た……
それで目が覚めたんだろう……

悪夢の内容は……
……
エラーが死ぬ…………殺される……
世界線の話……
インクが……犯人で……
確か死因は……
窒息死……だったような……
気味が悪い……
2度寝は……出来ず今日は起きていた
そして……
ピーンポーン
食堂
オレたちは朝食を済ませ、それぞれ違う行動をした
オレは……悪夢のことをエラーに話した
不安……と言うか嫌な予感……だったんだ
……まだ時間があるけど……急に眠気が襲い……
オレは早めに寝てしまった
……すっかり寝てしまっていた
なぜか体が軽い……
ホラーは美味そうにタルトを食べると、
……
俺は急にノイズがかった声を聞いた































編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!