第7話

2話~ある日~
952
2024/09/26 13:00 更新
初手から時系列少しずらします。ご了承ください。





ある金曜日の放課後
(なまえ)
あなた
(金曜だし、なんか買い物して帰ろーと)
()の中は、心の声とします。





渋谷から表参道をブラブラしていたら、、、



?「すみません、ちょっといいかな?」
(なまえ)
あなた
はい?
スタダ「こういう者なんだけど(名刺を渡す)」
(なまえ)
あなた
、、、スターダストプロモーション。
スタダ「芸能界に興味とかない?オーラがすごいあると思うんだけど。」

(なまえ)
あなた
すみません、芸能界に興味がないので。
スタダ「そっか、あ、お兄ちゃんとかアイドルだったりする?」
(なまえ)
あなた
すみません、一人っ子です。
スタダ「あ、ほんと。なんかごめんね。」
(なまえ)
あなた
いえ。大丈夫です。
スタダ「お買い物中にごめんね?足止めしちゃって。」
(なまえ)
あなた
いえいえ、
スタダ「家に帰ってちょっとでも気になったら、名刺の番号まで。」
(なまえ)
あなた
はぁ、はい。では、失礼します。







なんだかんだあって帰宅。




「」の中は、ラインやメールのやり取りにします。
(なまえ)
あなた
「はやちーん。」
高尾颯斗
高尾颯斗
「ん?どうした?」
(なまえ)
あなた
「普通に歩いてただけなのにスタダからスカウト名刺もらった」
高尾颯斗
高尾颯斗
「え、スゴ。」
(なまえ)
あなた
「でね、お兄ちゃんにアイドルやってる?って言われたから、一人っ子ですって答えといたー」
高尾颯斗
高尾颯斗
「それ、俺らのこと?」
(なまえ)
あなた
「聞いてないからわかんなーい」
高尾颯斗
高尾颯斗
「そーだよね。でスカウト受けたの?」
(なまえ)
あなた
「ううん、興味ないもん。」
高尾颯斗
高尾颯斗
「大変だしね、いい判断だわ。」
(なまえ)
あなた
「うん。それだけー!忙しいのにごめんね?」
高尾颯斗
高尾颯斗
「ううん、大丈夫だよー」



はやちんと会話はここで終了したが、、、
高尾楓弥
高尾楓弥
「あなたー?」
(なまえ)
あなた
「んー、ふみ?」
高尾楓弥
高尾楓弥
「今日さー、家行ってもいい?」
(なまえ)
あなた
「あ、明日土曜日か!」
高尾楓弥
高尾楓弥
「そーだよー。」
(なまえ)
あなた
「いいよー!」
高尾楓弥
高尾楓弥
「やったー!夜になっちゃうかもだけど。行くねー!」
(なまえ)
あなた
「はーい。待ってまーす。」






ー夜ー

ピンポーン

あなた「はーい」
楓弥「ままとぱぱも来ちゃった」
あなた「いいよー、開けたよー。」
楓弥「ありがとー。」





リビング
高尾まま
ごめんね?急に来ちゃって。
(なまえ)
あなた
全然大丈夫。いつ来てもウェルカム!
高尾まま
ありがとー
高尾楓弥
高尾楓弥
ねぇ。あなたー
(なまえ)
あなた
ん?
高尾楓弥
高尾楓弥
明日俺、レッスンなんだけどさー前見てみたいって言ってたじゃん。
(なまえ)
あなた
え、うん。
高尾楓弥
高尾楓弥
リーダーに聞いたら、イイヨって言われたから来てみない?
(なまえ)
あなた
ほんとに?
高尾楓弥
高尾楓弥
うん!
(なまえ)
あなた
じゃあ、見てみたい!
高尾楓弥
高尾楓弥
やったー!


高尾まま
同世代いっぱいだけど大丈夫?
(なまえ)
あなた
ふみのいるグループだからたぶん大丈夫。
高尾まま
あと、もし自己紹介するってなったら、ちゃんと高尾っていうんだからね
(なまえ)
あなた
そこは、はやちんのときもそーしたから大丈夫!
高尾ぱぱ
ムリはするなよー、俺後で陣に怒られたくないからなー
(なまえ)
あなた
わかった!約束する!



ここで終わります。
次回:BUDDiiSのふみを見学!?
です。


ワンエン初対面は、その次に出します。
参考として、ワンエンTVの#99の高尾家スペシャルを参考になってます。
公開前にちょっと覗くといいかも、、、。


では、次回気長に待っていてください。

プリ小説オーディオドラマ