某大型アイドルグループ追加メンバーオーディション
...に、ルビーがなんと応募したらしい。
なんと第1審査から第2審査までこなし、合否待ちまで上り詰めた。
ルビーどんどん成長して、お母さんの顔にそっくりになっていった。
そこでルビーはアクアにノートで頭をパシンと叩かれていた。
俺たちはもう中学三年生。高校受験間近だ。
と、ルビーは満面の笑みで答えた。この小娘受験を甘く見すぎている。
おっと危ない...()
健気な妹の夢にボロカス言うじゃん…
強いな、ルビーは
と、アクアは部屋を出ていってしまった。
ルビーの目は希望と夢に満ち溢れていた。
アニメ見てたら反対は出来ないよ…
ルビーは天性の才に恵まれていて、物凄いアイドルになれるってことは、誰よりも知ってる。
ルビーはちょっとうるっとした超絶良いかおで俺の事を見つめてきた。
そんな最強の顔面で見つめられたら困る。
アクアは、アイちゃんがあんな目に遭ってから少しだけ変わってしまった。
いや、まぁ原作の時よりかは100倍明るいんだけど、うん。
アイちゃんの復習を果たす為に、暗い顔をしている時も多い。
犯人は父親。
その父親が誰なのか、今俺たちは、探している
アクアは監督に弟子入りした後、色々犯人探しのために裏方頑張ってる。
俺はYouTubeを初めて、そこそこ人気が出てる所。
やっぱ前世から持ってるカリスマ性は溢れでちゃうか〜((
その後、アイちゃんが居なくなったB小町は解散という流れに。ちょっと可哀想だけど、仕方ないところはあるかな…
そこからリョースケ事件があってから、アイドルグループは立ち上げていない。
ルビーがソファでアイスを食べながらミヤコさんに聞く。
でもその後またB小町立ち上げることになるんだよね。
ルビーが暴走してしまった……
噂をすれば、ルビーの携帯から着信が来た。
きっと結果発表だろう。
まぁ、結果知ってるんだけど
どうやって慰めよう……
ルビーは意を決した顔で携帯を握り、耳元に当てた。
ルビーが黙って話を聞いている。
途端に、ルビーの瞳から光が消える。
暫くして、電話を切った。
ルビーの瞳から大粒の涙が溢れ出ている。
どうしよ……
すると、玄関の鍵が開く音が聞こえた。
アイちゃんがお仕事から帰ってきた。
ルビーが涙でグチャグチャになってしまった顔で振り返る。
正確にはアクアが辞退のメール送ったんだけど。
そんなこと言ったら空気がきっと吸えないものになるからやめとく()
アイちゃんが腕を大きく広げ、ルビーに手招きする。
ルビーはよろよろとアイちゃんの元へ向かった。
アイちゃんは胸元で子供みたいに泣いてるルビーを、優しく慰める。
自信家可愛い。
ルビーはまだ目に涙が浮かんでいた。
けど、顔は笑顔だった。
アクアにこの状況写真撮って送って煽ってやろ()
【アイちゃんとルビーが抱き合ってる写真】
♡×7☆×50になったら次回投稿します
すみませんモチベ無いです
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サブ垢作りました。
一から小説を書きたかったのでアカウント名は言いませんが、変わらずそらびびさん達で小説書いてます。
これかな?ってものがあったらフォローしてやってください

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。