コンビニエンスストアにて、現在お茶会用の飲み物と甘いものを買っている
飴は目的の物があったのか目をキラキラ輝かせて四人の元へ向かう
海が呆れながら言う
梨兎が饅頭と油揚げを出す
かごにどんどんとお菓子や飲み物が追加される
レジに並び、すぐに買ってから店を出る
るんるんとしているメンバーもいれば、
うとうとしている人もいる
そんなこんなしているうちに鈴戸神社の前についた
ビニール袋を下げて待っていた瑠歌が少しだけ怒ったようにみんなによって行った
そんなこんな神社の中へ入っていく六人
入って少ししたら、巫女服を着た狐耳の女性
『日向鈴』いた
穏やかに鈴は言った
そう言い終わると鈴は流羽の方を見てこういった
そういうと、鈴は流羽たちを神社のお社の方へと歩いて行った
流羽は完全にぼんやりとしており、
話を振られてびっくりしていたようだ
鈴が、社のドアに入り、手招きをする。
そういって、社の中へみんなで入っていた












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!