第2話

第二話
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2025/07/19 15:00 更新
コンビニエンスストアにて、現在お茶会用の飲み物と甘いものを買っている
宇空 飴
わぁぁあ!!!!新作スイーツあった~!!!!
飴は目的の物があったのか目をキラキラ輝かせて四人の元へ向かう
紅茨 柚槍
よかったですね~!
僕も、同じものを、、
あっ、これ人気で買えなかった限定の。。
後、鈴さんには和菓子を
彗星 海
前に買いすぎて、鈴が困惑していただろ?
余り買いすぎるなよ
海が呆れながら言う
蘭荒 流羽
そうだな、鈴を困らせていけないしな
ほどほどにしよう
蘭荒 梨兎
あっ、兄さんこれ、、
鈴さんめっちゃ好きそうだよね
梨兎が饅頭と油揚げを出す
蘭荒 流羽
嗚呼、確かに鈴なら目を輝かせて
喜ぶだろうな
蘭荒 梨兎
じゃぁ、これを四パックと一袋
かごにどんどんとお菓子や飲み物が追加される
紅茨 柚槍
そろそろ行かないとですね
レジに並び、すぐに買ってから店を出る
宇空 飴
楽しみだな~お茶会!!
蘭荒 梨兎
そうですね!とても楽しみです
るんるんとしているメンバーもいれば、
紅茨 柚槍
流羽さん眠そうですね、、着くまでに我慢できますか、、?
蘭荒 流羽
嗚呼、多分、、(うとうと
うとうとしている人もいる
そんなこんなしているうちに鈴戸神社の前についた
紅茨 瑠歌
みんな遅い〜!!
待ちくたびれた~!!
ビニール袋を下げて待っていた瑠歌が少しだけ怒ったようにみんなによって行った
紅茨 柚槍
すいませんね、瑠歌、
少し話したり
買いすぎたりしてしまったようで、、
紅茨 瑠歌
兎に角もう行くよ~!!
鈴さんにはもう言ってあるから
そんなこんな神社の中へ入っていく六人
入って少ししたら、巫女服を着た狐耳の女性
『日向鈴』いた
日向 鈴
いらっしゃい。瑠歌から聞いてるよ
穏やかに鈴は言った
彗星 海
鈴、こんにちは
今日はありがとう
日向 鈴
大丈夫だよ。
私もあなたたちをお茶会に
誘おうと思っていたところだし
そう言い終わると鈴は流羽の方を見てこういった
日向 鈴
流羽、、もしかして
2日は寝てないよね
蘭荒 流羽
しょうがないだろ、
最近、任務が多すぎたんだから
日向 鈴
それでも、寝ないとだめだよ、、
もぅ、此処は安全だから
少しでもいいからここで寝てね
そういうと、鈴は流羽たちを神社のお社の方へと歩いて行った
日向 鈴
そういえば、みんな学校どうだった~?
紅茨 柚槍
今日は、2年での合同授業が 
多かったですね~
彗星 海
そうだな。珍しく同じだった
日向 鈴
そうなんだね~!いいね~!!
日向 鈴
あっ着いたから
また後で詳しく聞かせてね~
流羽は眠そうだしね
蘭荒 流羽
えっ?あっ、はい
流羽は完全にぼんやりとしており、
話を振られてびっくりしていたようだ
日向 鈴
さぁ、みんな入って
鈴が、社のドアに入り、手招きをする。
紅茨 柚槍
あっはい!
全員
おじゃまします/おじゃまします~!!
そういって、社の中へみんなで入っていた
とうのめい
おつかれさまです。
とうのめいです。
とうのめい
今日のお話はどうでしたか?
どんどんキャラクターが出てきましたね
というわけで、キャラ紹介です
紅茨 瑠歌
紅茨 瑠歌だよ~!
誕生日は、5月25日 今は、14歳!
モデルとアイドルをやってるんだ~!
鈴戸学園 中等部 2-Cだよ~!
部活は入ってない!
委員会も入ってない!
好きな事は歌を歌うこと!ダンスかな
柚槍っていう、
優しい兄さんがいるんだ~!
マぁ、どこか抜けてるから
大変だけど
よろしく!!!

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日向 鈴
日向鈴って言います
誕生日、、確か、、9月20日だよ
鈴戸神社の狐の神様だよ~
この町を守ってるよ~
好きな事は、お茶会をすること!
よろしくね~

他は名前タップ
とうのめい
では次の物語で
日向 鈴
またお会いしましょう

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