あなたside
______10年前
私が友情解放戦線に入って半年が経った
入って直ぐに家を貰った、因みにギバーは約歩いて5分ぐらいの所に住んでいるらしい
住んでいる場所が近いからか分からないが毎日ギバーが家にやって来た
だが最初の3ヶ月ほどは少年やヒサメちゃんの事で頭がいっぱいで素っ気ない態度で追い返していた
それから私は少しだけこの生活に慣れた頃だった
2日前ギバー様が新しく入ってくる子の世話係をして欲しいと言われた
そして私は今その子をキバー様の家に迎えに行っているところだ
いや、まだ入って半年で世話係は早くね?
_____数分後
私はギバー様の家にたどり着いた
家の前にはギバー様と私が世話をするであろう女の子がいた
私はギバー様を前に跪く
ザッ
ヨーメイという子は私に信頼が置けないのかそっぽを向いていた
ここには人間を酷く恨んでいるやつ、
人間に酷い目に遭ったやつ、
そんなやつらがここへ基本入ってくる
このヨーメイって子もそのどちらかなのだろう
ヨーメイちゃんは少し不満げに私と挨拶を交わした
その時私達を見守っていたギバー様は口を開いた
あ、なんか嫌な予感が…
最悪だ
どうも毎度おなじみあなたです
今はギバー様からの任務先に2人で向かっている最中です
そして見ての通りとても気まずいです()
と、私がとても悩んでいた時ヨーメイちゃんは口を開いた
私は予想外の質問に少し驚いたが私はあまり言いたくなかったのでこう言った
目的地________
あれから全く会話が無くて気まずかったけど何とか私たちは目的地にたどり着いた
任務の内容を言うと
まずこの建物中には異宙人を外から連れ捕らえて
売っている組織の本拠地らしい、でそこで私たち2人でこの組織を壊滅させ捕らえられている異宙人を解放させろという
事らしい
そして私達はたてものの中に入った
その時ヨーメイちゃんが口を開いた
そう私が言うと少し顔を歪ませたちょっと怒っているようだった
おそらくまだ警戒でもしているのだろう
そんな時だった
ガシャァァァン
すると角が生えた7歳ぐらいの異中人が2人程来た
異宙人は保護すべき対象…でも、なにかフラフラしていて様子がおかしい…
それに服もボロボロだ
1人の方が話始めた
そんな子供を見てヨーメイは言った
この子供やっぱりどこかおかしい
その時だった
急に苦しみ始めた異宙人にハイライトは入っておらず
タッッッ
2人が走り初めて私達に襲いかかって来た
1人は拳に炎を纏わせこっちに攻撃しようと、
もう1人は風で作られた剣のようなもので下に振り下ろそうとしていた
おそらく剣の方相場的に「ウィンドカッタぁー」とか言ってどうせ遠距離攻撃をしてくるんだろう()
少し考えていたら隣に居たヨーメイちゃんが涙目でスリ寄ってきた
私はヨーメイちゃんを私の後ろに少し下がってもらって
能力を使った
ガシャァン
と音を立てて2人とも地面にめり込んだ
ガシャ
さっきの子供は気絶していた
私はあえてヨーメイに被せて話した
正直言ってめちゃくちゃに胸糞悪い
早くこの任務終わらせないと______
そう話すとヨーメイは子供達に近づき私に質問した
と、子供の頭をツンツンしながら聞いてきた
そう言って話は終わりそうな感じだったがヨーメイちゃんはなにか「 ハッ 」と思い出したらしく独り言のように言った
”エルフ” …?_______________
すいません皆様お久しぶりです!
約半年後程投稿休んでしまい申しわけございませんでした
リアルが忙しかったりモチベがなくなったりして
でも皆さんのコメントやハートとお気に入りが投稿していない時にもしてくれる方がいてとても元気を貰いました
これから数日間連続で投稿しようと思いますので楽しみにしていて下さい
Q & a
Q
エルフってなんですか?
a
あなたが与えられている番号の事です
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝
次回ヨーメイがあなたの正体に気付き…2人の前に起こる障害とは











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。