第12話

堪忍袋の緒の段
106
2026/01/23 13:22 更新
タッタッタッタッ
(なまえ)
あなた
どこから聞こえた!?
猪名寺乱太郎
猪名寺乱太郎
いつもの部屋だと思います!
(なまえ)
あなた
わかった、すぐ向かおう、
猪名寺乱太郎
猪名寺乱太郎
はい!
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ
〜数分後〜
(なまえ)
あなた
ここか、
ピシャーン!
(なまえ)
あなた
叫び声が聞こえた!一体何があった!
秋風天弥
秋風天弥
ゲ、またあんた?
(なまえ)
あなた
貴様、これで何度目だと思っておる、
秋風天弥
秋風天弥
ふ、ふん!何よ!あんたには関係がないことでしょう!?
(なまえ)
あなた
関係あるに決まっておる、乱太郎を傷つけておいて、貴様はまたやっていたのか!
秋風天弥
秋風天弥
何よ、年下をいじめるのは当たり前でしょ!?
(なまえ)
あなた
…………は?
秋風天弥
秋風天弥
私達くのたまの上級生は偉いの!
秋風天弥
秋風天弥
気に食わないやつは、いじめてなんぼなの!
秋風天弥
秋風天弥
美しく可憐なくノ一は、何をしたっていいのよ!
(なまえ)
あなた
(💢^ω^)ブチッ
私の中でなにかが切れた
(なまえ)
あなた
乱太郎、少しその女の子を医務室まで行って、手当しに行ってくれるかい?
猪名寺乱太郎
猪名寺乱太郎
え、でもお姉さんは、
(なまえ)
あなた
私はこやつと話がある、
(なまえ)
あなた
できるか?
猪名寺乱太郎
猪名寺乱太郎
は、はい!
スーッ
タッタッタッタッタッタッタッタッ
(なまえ)
あなた
フゥーーー…
(なまえ)
あなた
てめぇ、そろそろいい加減にしろよゴラァ!💢
秋風天弥
秋風天弥
は、は?
(なまえ)
あなた
さっきまで聞いてたらごちゃごちゃごちゃごちゃと、
(なまえ)
あなた
くノ一は偉い?
(なまえ)
あなた
年下はいじめていい?
(なまえ)
あなた
てめぇ、イカれてんのか、
(なまえ)
あなた
てめぇには人の心はねぇのか!?
(なまえ)
あなた
なぜ貴様を怯えるものがいると思う、
秋風天弥
秋風天弥
は、ちょ、
(なまえ)
あなた
それは貴様が、年下や弱いものをいじめることのしかできない愚か者だからだ!
秋風天弥
秋風天弥
うるさい!
(なまえ)
あなた
てめぇの悪事はもうこっちは知ってんだよ!
(なまえ)
あなた
下級生の証言があったからな!
そういい、私はメモ帳を取り出した、
(なまえ)
あなた
貴様が言ったこと、下級生にしてきたこと、全部ここに乗っている!
秋風天弥
秋風天弥
は、なんで
秋風天弥
秋風天弥
っ、
秋風天弥
秋風天弥
こ、こんなもの!
(なまえ)
あなた
そういい秋風は、私が持っていたメモ帳を奪い取り、ズタズタに破いてしまった
(なまえ)
あなた
あ、あんた、何して、
秋風天弥
秋風天弥
これで証拠とやらも消えて、私はここから追放されなくなる!
(なまえ)
あなた
はぁ、ここまでか、
(なまえ)
あなた
私はもう行くとしよう、
秋風天弥
秋風天弥
そうよそうよ!ここから出ていきなさい!
トボトボトボ…
次の瞬間、
(なまえ)
あなた
っふふ、ふっふふふふふ、
(なまえ)
あなた
はーっはっはっは!
秋風天弥
秋風天弥
な、なによ、
(なまえ)
あなた
貴様、私を舐めているようだな、
(なまえ)
あなた
乱太郎!
猪名寺乱太郎
猪名寺乱太郎
は、はい!
(なまえ)
あなた
渡した本物のメモ帳を私に渡してくれないか?
猪名寺乱太郎
猪名寺乱太郎
これですか?
そういい乱太郎は、懐からメモ帳を取り出した、
(なまえ)
あなた
助かる、
そう、私たちはこういうことになることを予測していて、わざとダミーのメモ帳を秋風の前にだしたのだ
(なまえ)
あなた
これが本当の証拠となる!
そういい私は大声で秋風の本性を暴露した
秋風天弥
秋風天弥
あ、あぁ、
(なまえ)
あなた
ふん、元々こんなことしなかったらこんなことにはならんのだ
(なまえ)
あなた
では、私は行くとしよう
テクテクテクテク
〜数分後〜
(なまえ)
あなた
はぁ、疲れた、
(なまえ)
あなた
あ、乱太郎、あのピンクの忍者装束を着た少女は大丈夫だったか?
猪名寺乱太郎
猪名寺乱太郎
はい!骨も折れていませんでした!
(なまえ)
あなた
あ、このことは、先生方には内緒に頼む、
(なまえ)
あなた
だが、この証拠は必ず先生に出すこと、
(なまえ)
あなた
この証言は証拠のひとつになるだろう、
(なまえ)
あなた
先生方はそれについて調べ出す、
(なまえ)
あなた
そうしたら、秋風は追放確定だ
猪名寺乱太郎
猪名寺乱太郎
な、なるほど
(なまえ)
あなた
では、私は行くとしよう、
(なまえ)
あなた
乱太郎、失礼した、
タッタッタッタッ
猪名寺乱太郎
猪名寺乱太郎
お、お姉さん!
(なまえ)
あなた
なんだい?
猪名寺乱太郎
猪名寺乱太郎
ま、また、会えますか?
(なまえ)
あなた
(なまえ)
あなた
っ、あぁ、きっとまたどこかで会える、
(なまえ)
あなた
もし困ったら、私はたとえ火の中水の中だ!
(なまえ)
あなた
それでは、私はここの事務員さんに流石に見つかりそうなので、失礼する
猪名寺乱太郎
猪名寺乱太郎
はい!
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ
主
はいぃ、いかがだったでしょうか!
いちご
いちご
いやもう1000文字超えてるし、
主
頑張った!
主
作った中で一番大変だったかも、
天
そういえば、この後はどうするの?
みかん
みかん
たしかに、もう話は終わったっぽいですけど、
主
いや、まだ終わらん!
天
へ?
主
これ、ネタバレになっちゃうかもだけど、
主
実は、この忍術学園に、
主
夢主ちゃん、編入させます!
いちご
いちご
おぉ!
みかん
みかん
でも、気に入った人がどんどん「なんだか違う、」って思って、お気に入り外しちゃうかもですよ?
主
あー、それも覚悟の範囲、
主
別に減っても、私は書き続けるよ!
天
いい志!
いちご
いちご
頑張んな?
主
いちごちゃんが応援するなんて、
主
明日は大嵐が来る!
いちご
いちご
失礼ね!
みかん
みかん
あ、はは
主
それでは〜?
ほわりんと愉快な仲間たち「おつほわ〜〜〜〜✨✨✨✨✨」

プリ小説オーディオドラマ