朝のHR終わった瞬間
佐「あなたちゃーーーーん!!!」
はい。きました。
龍我くん。
佐「同じ学校だから一緒に行きたかったのににT^T」
そうですこの子。
朝ごはん食べるの遅いから
私たち先に出てきたんです
なぜ大昇くんは居たかというと
この子は朝とても行くのが早いのです
女「この時期に転校生?」
女「しかもJ組と話してるんだけど」
明らかに聞こえる声でこそこそと話してきた
「あのneー
猪「聞こえてますけど?俺らのダチなので」
さすが猪狩クン
すんばらしく反抗してくれます
「ありがとうT^T」
「ダチなのには変わらないから」
といってピースしてくる
(タノモシイ、、///












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。