状況的になんかあったんだ……分かんないけど…、
可愛らしいなぁ…っ
何となく……
何となく、
俺はこの空間を邪魔しちゃいけない気がして
そう言ってドアに手をかける
その瞬間、莉犬くんに呼び止められた
まさかそんなこと言われるなんて思ってもいなかった。
優しいなぁ…この子は
俺とは全く違うや…、笑
この子達…偉いや…、笑
ガチャ
バタンッ
ま、知ってたけどね…、訳ありってことはさ…、
でも、いざ目の前にすると言うほど何も出来ないんだぁ…、ッ
どうしようもない無力感だなぁ…
久々の投稿失礼します…(
色々リアルが忙しくって…
なかなか更新できずごめんなさい!
それでは!おつりらっ!
あ、お気に入り外さないでぇ…














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。