〜伏黒恵side〜
サァァァァァ😨
一気に血の気が引いてくるこの感覚。
嫌だ。。。。。
1度、あなたは、死にかけている。
その時も、こんな感覚だった。
それは、俺とあなたが、あって間もない頃、
あなたは、呪霊に襲われた。
その時は、五条さんが居たから良かったけど、
本当に怖かった。
もしかしたら...また......。
嫌だ。嫌だ。嫌だ。
助ける...助ける。。。
🚗³₃Boooon!!
テクテクテクテクテクテク(・ω・o*)-8。。。
...どこだ...。
呪霊の気配はしない。。。
もう倒したのか?
あなた...。。。。。
あなた!!
あなた!!
あなた!!
血が...吐血してる...
これ、、、腕、折れてるんじゃ......?
と、とりあえず、
家入さんの治療を受けに
高専に戻らないと...。
テクテクテクテクテクテク(・ω・o*)-8。。。
🚗³₃Boooon!!
.Next
--------キリトリ線--------
ちょっと中途半端な所で切っちゃったかな(笑)
今回は、伏黒sideって事で、、。
本当は、
あなたsideで行こうと思ってたんだけど、
1回挟んどくのもいいかなって思って、
伏黒side入れちゃいました!
まぁ、推しが伏黒なわけで...。
( ̄∇ ̄*)ゞ
ま、次回もお楽しみにって事で。
ばいちゃ(*・‐・*)/












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。