こたつは部活に入っていないので、学校が終わり次第家に帰っているのだが、その日は何となく寄り道がしたくなっていつもと違う道で家へと帰っていた。
その時、いつも弟たちと遊ぶ公園のベンチで座って俯いてる少女を見つけた。
いつもならスルーをするのだが、何故かつい声をかけてしまった
勢いよく頭を下げる
そこから2人は気まずい中、話をしていたが夕方のチャイムが公園内に響き渡った
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キュッ
こたつは帰ろうと立ち上がると、咄嗟に愛菜がこたつの服を掴んだ
愛菜はゆっくりと服から手を離した
こたつは何故か愛菜がほっとけなかった。
こたつの性格とか云々ではなく、彼の鋭い感が「彼女をほっておくな」と「今日だけの出会いで終わらせたらダメだ」と感じた
愛菜は恐る恐る、小指を出してきた
こたつはゆっくりと愛菜の小指に自分の小指を包んだ
こたつは公園から彼女の姿が見えなくなるまで走りながら手を振った。
家に帰ってもこたつの頭の中は彼女のことでいっぱいだった・・・同時に疑問がいくつも浮かんできた
相部屋のタローはゔぁリザとゲームをしているのでいなくただただ、彼女のことを考えていたが気づいたら寝落ちをしていた
新しいお話です!!!!
こたつくんが恋に・・・!???
そして、新しいキャラです!!
この新しいキャラがこたつくん達にどう絡んで来るかはお楽しみに!!!!














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。