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【 migen参加型〆 】迷子はみんな殻に籠もって 。
小説更新時間: 2026/01/11 10:06
鈴木
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まいごえん×プロセカ
『セカイ』。 それは、『本当の想い』を見つけられる場所—— 東京都内、シブヤ。 若者が集まる、音楽を中心としたサブカルチャーが盛んなその街で、 ひとりの⬛︎⬛︎が、交差点の巨大ビジョンを見上げていた。 画面に映るバーチャル・シンガー『初音ミク』を見てつぶやく。 『すごいな、ミクは……どんな風にでも、なれて』 帰宅後、⬛︎⬛︎がスマホを見ると、 いつの間にか【Untitled】という曲が入っていることに気づく。 不思議に思いながらもその曲を再生すると、⬛︎⬛︎は白い光に包まれ、 見知らぬ場所に来てしまう。 驚く⬛︎⬛︎の目の前には—— 『ようこそ、『セカイ』へ!』 『初音ミク』が立っていた。 戸惑う⬛︎⬛︎に、ミクは手を差し伸べ、微笑む。 「一緒に歌おう!」 ——『本当の想い』、 そして『自分の歌』を見つけるまいごの少年少女の物語が、はじまる。
【参加型】暑い夏の日、迷子さん
とある暑い夏の日、迷子さんは成長する為の旅に出ました。 夏休み、普段嫌なほどに聞こえるうるさい蝉の声は聞こえず、代わりに迷い子さん達の泣き声がこだましていた。 みんな怖い、辛い、助けてよ!パパ!ママ!…って言ってた 僕も最初は怖かった…でもね、次第にここに留まり続けるのが幸福になった だってさ、みんなで仲良しこよしをして遊んでいるだけでいいんだよ? 殻の外のつらーーい現実をみなくて済む。 そんなの幸せ以外のなんでもないじゃん! だからさ、キミも遊ぼ? ここ、ゆぅろぴあで! 僕たちといっしょに! さぁ、手を取って?
まいまいまいごえん参加型!参加〆
㊗️参加締切!! 自作アトラクションありです
【参加型】迷子のゆりかごあの世まで
『ねぇ、君はどこの人?』 『そっか。そんなところから来たんだ』 『ここは、どんな種族でも楽しく過ごせる場所』 『ゆりかごからあの世まで、自由に過ごすといいよ』 『ルールに乗っ取って、ね?』