スングァンside
最後のお色直しはハンソラが選んでくれた私のイメージカラーのドレス。

デコルテがちょっと恥ずかしい…//////
コンコンッ
ガチャッ
もぉーー!せっかくのドレスなのに、ちゃんと褒めてよぉ…
グイッ!
披露宴会場へ行こうと歩き出したら、ハンソラに手を引かれて抱きしめられる。
しばらく抱きしめられたまま、私もハンソラの温もりを感じた。
最後の入場。
ジュナを追い払うハオヒョン。
ハオヒョン、サクラちゃんにも好かれてたもんね。
そう、シュアヒョンも休憩時間を費やしてまで飛行機や仕事に役立つ知識の勉強をずっと今もしている。
そういう影の努力がサクラちゃんにも遺伝していた。
今にもその男子達をぶん殴りそうなレベルの怒りを顕にしているハオヒョン。
そりゃ怒るよね。妹のように可愛がってるんだもん。
セイラちゃんに教えた披露宴終盤のイベントをサクラちゃんにも教えて、そこで告白したら?って事になった。
サクラちゃんも「頑張る」って自信なさげではあったけど、告白はするって決めたらしい。
俺はソラ君に教えた披露宴終盤のサプライズを教えた。
もう1組カップル誕生の予感?!
私の書くハッピーウェディング編、実は全部幸せのバトン(ウェディングブーケ)で幸せのリレーが続いてるんです。
だから、スングァンで終わりではなく、レイ君達へ引き継がれたんですよ。
いつか大人になった時、またそのバトンが繋がっていくんです🥰
ちょっとしたこだわりの裏設定でした!


























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!