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第2話

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2026/03/05 12:43 更新
   今日は月曜日。とてつもなくダルい
   私は学校行きたくないな、と思いながらも
   真面目(自称)なのでちゃんと学校に行く事
   にした 。というか行かなければ親に怒られる
   ので 、行く以外選択肢は無いのである
   学校へ行く為の準備を整え 、
   行ってきます 、と言い扉を開けるとそこには
あなた
 なんでいんだよ 
   私のストーカー無人がいた 。
無陀野
 お前を待っていただけだ 。
早く行くぞ
あなた
 なんで待ってんだよ
はいはい




   学校についた 。つきたくなかった ←
   学校に向かっている途中 、無人に
   サボろうよ 、と言ったが無理だった
   「駄目だ。そんな事言ってないでさっさと
    行くぞ」 って言われた 。クソが (

   教室に入ると 、友達があなたちゃん
   おはよ 〜 と言ってくる 。私はそれに対し
   おはよう 、と返し女子の横を通り席についた 。
   無人は男子にやっぱりお前ら付き合ってんだろ?
   と言われ囲まれ 、迷惑そうにしている 。
   無人は「 嗚呼 、付き合っている 」と言い 、
   席につこうとする

   え 、付き合ってないんですけど ←
あなた
 付き合ってないんですけど ?? 
あなた
 妄想と現実の区別くらいつけようね 
無陀野
 ? 毎日俺に好きと言っていただろう 
あなた
 言ってない 言ってない 
   やばい無人がおかしくなった ←←
   いや元からおかしいか … (
無陀野
 嗚呼 、そうか 。お前は覚えて 
いないんだったな
あなた
 何言ってんの ??? 
昔のことは大体覚えてるからね ??
   何覚えてないって 。私昔のことは大体
   覚えてるからね ?? 無人が昔女の子
   泣かせたこととか 。泣かせたっていうか女の子
   が無人の顔が怖くて泣いただけなんだけどね
   なんでそんな事を知っているのかって ?
   それは幼馴染だからだよ 。
無陀野
 覚えていないだろう 。
何を言っているんだ
あなた
 覚えてるわ 
私は無人に毎日好きなんか言ってません
あなた
 それは全部妄想 。はいこの話終わり !! 










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