今日は月曜日。とてつもなくダルい
私は学校行きたくないな、と思いながらも
真面目(自称)なのでちゃんと学校に行く事
にした 。というか行かなければ親に怒られる
ので 、行く以外選択肢は無いのである
学校へ行く為の準備を整え 、
行ってきます 、と言い扉を開けるとそこには
私のストーカー無人がいた 。
学校についた 。つきたくなかった ←
学校に向かっている途中 、無人に
サボろうよ 、と言ったが無理だった
「駄目だ。そんな事言ってないでさっさと
行くぞ」 って言われた 。クソが (
教室に入ると 、友達があなたちゃん
おはよ 〜 と言ってくる 。私はそれに対し
おはよう 、と返し女子の横を通り席についた 。
無人は男子にやっぱりお前ら付き合ってんだろ?
と言われ囲まれ 、迷惑そうにしている 。
無人は「 嗚呼 、付き合っている 」と言い 、
席につこうとする
え 、付き合ってないんですけど ←
やばい無人がおかしくなった ←←
いや元からおかしいか … (
何覚えてないって 。私昔のことは大体
覚えてるからね ?? 無人が昔女の子
泣かせたこととか 。泣かせたっていうか女の子
が無人の顔が怖くて泣いただけなんだけどね
なんでそんな事を知っているのかって ?
それは幼馴染だからだよ 。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。