第4話

3.「父」
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2025/09/06 11:56 更新
波平
波平
バッカモーン!!!
そう言い扉を開けて玄関から出て来たのは、波平だった。
波平
波平
お前たちは何をやっとるんだ!
サザエ
サザエ
と、父さん!?
タラオ
タラオ
おじいちゃん、なんでここにいるDeathぅー?もう殺ったはずDeathよぉ?
皆が呆然としていたが、 カツオだけは違った。
カツオ
カツオ
いや、待て。
花沢花子
花沢花子
い、磯野くん?
カツオ
カツオ
お前、父さんじゃないだろ。
波平
波平
何を抜かしとるんだ!さっさとワシの部屋に全員で来んかい!まとめて叱ってやる!
カツオ
カツオ
いや、その必要はない。お前の頭...髪が二本生えてる。
マスオ
マスオ
ええっ!?ま、まさか⸺海平さん!?
海平
海平
...ワシの正体を見破るとは。カツオも成長したもんじゃな。
海平は微笑み、
⸺呪文を唱え出した。
カツオ
カツオ
何っ!?まさか海平おじさんも『術』が使えるのか...!?
海平
海平
その通りじゃ。ワシの術はな⸺
そう言うと、海平の周りに『何か』が現れた。
そう、それは⸺








⸺ノリスケだった。

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