【ポッキーの日 続き】
◇ sangwon
「かわいいお願いだね、?ㅎ」
恥ずかしがりながらも了承してくれる。
あなたちゃんが口に咥えたポッキー差し出して
くるからちょっとドキドキしながらサンウォンも
反対を咥える。お互いゆっくり進んで、
ちゅって唇が当たる。「..もう、満足した?」って
ポッキーもぐもぐしながら言ってきて、
あなたちゃんが不思議そうに頷けば、
「じゃあ、続きしよう」って唇当ててくる。
◇ xinlong
「え、ポッキー、…え?」
驚いてるし照れてるしでアワアワしてるシンロン。
あなたちゃんがやろってポッキー渡せば、
決心したのか咥えて待ってる。
「恥ずかしいから早く、ㅎ」って言うから
あなたちゃんも反対を咥えれば徐々に食べ進める。
直前でポキって折れて、シンロンは手で顔覆ってる。
「..普通に、しない?」って小さくお願いするから
あなたちゃんからキスしてあげれば、嬉しそうに
またシンロンからキスしてくる。
◇ anxin
「うわ、何考えてんの〜?ㅎㅎ」
ニヤニヤしながら言ってくる分ノリノリ。
でも、端と端を咥えて見つめるとちょっとずつ
耳が赤くなっていく。「..思ったよりやばいかも」
なんてポロッとこぼす。あなたちゃんがどんどん
食べ進めれば、頬掴んで「待って、」って言って
ポッキー折っちゃう。「心臓やばいって、ㅎ」
なんて言いながら笑ってたけど、急に近づいてきて
「さっきできなかった分ね」ってキスしてくる。
◇ sanghyeon
「え〜、照れるけど、やってみよっかㅎ」
ポッキー咥えて目が合うとへにゃって笑ってくる。
「あんまり見ないで」って恥ずかしそうに言うから
イタズラ心湧いてきてあなたちゃんがじーっと
見つめてみる。そしたらポッキー折って触れるだけ
のキスしてくる。びっくりしてあなたちゃんが
固まれば「あんまりイタズラしてるともっとしちゃう
よ」って言って男出してくる。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!