オペレーター「今回の討伐内容をお伝えします。
本獣は2体、余獣は50体ほどです。」
ガオオオオオッッッッッ!!!
オペレーター「了」
僕は本獣1体を討伐した
あなたの下の名前side
怪獣「グガガガガガガッッッ」
あなたの下の名前は怪獣の周りを走り回り、攻撃出来る隙を狙った
怪獣「ドガッッッ」
咄嗟に炎のシールドを作り攻撃から身を守った
パキッッッッッ
怪獣を氷漬けにした
そして最後に…
指を鳴らし、炎で周りを囲っていた怪獣を焼き払った
鳴海side
僕は本獣を倒したが、あなたの下の名前からまだ報告が来てない。
タタタッッ
ドッガッッン
あなたの下の名前は勢いよく僕の背中に抱きついてきた
そう言い僕はあなたの下の名前を抱っこし、本部に急いで戻った













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!