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第1話

一話
126
2024/07/11 15:10 更新
はじめに…
この物語ではオリキャラと原神キャラが相棒or親友になっていたり、オリ主と家族(血は繋がってないです)になっている原神キャラなどがいます!苦手な人はブラウザバックお願いします。
注:親友or相棒から恋愛関係に発展することはありません。

それでも良いよって人はすすんでください
みこと
みこと
いっててて…
パイモン
うわっ!?旅人、コイツ起きたぞ!
本当?
みこと
みこと
えーっ…とどちら様?
パイモン
あ!自己紹介がまだだったな!オイラはパイモン!こっちが旅人の…
蛍だよ
みこと
みこと
私はみこと。よろしくね2人とも
パイモン
おう!
みこと
みこと
ところでここは…?
パイモン
ここは…星拾いの崖の周辺だろうな
みこと
みこと
星拾い……??
パイモン、星拾いの崖って何?
パイモン
地名だよ
パイモン
お前らなんにも知らないのか(
存在してただけだから(?)
みこと
みこと
さっき落ちてきたばっかだし…
パイモン
よし!オイラがテイワットを案内してやる!
パイモン
目指すは…七天神像!
七天神像?
みこと
みこと
(どっかで聞いたことあるような…?いやいやまさか…)
パイモン
おう!怪我した時とかにワープすれば、回復してくれるぞ!
へえ、便利だね
みこと
みこと
ねー
みこと
みこと
(ますます聞き覚えが…)
みこと
みこと
(もしかしてここって…いやでもそんな偶然あるわけないし…)
そんなことを思いながらも、私たちは岩の上を登り、見晴らしの良い崖に来た。
途中で食料もゲットした。
パイモンは崖につくと、目を輝かせてそこから見える景色を見渡した。
パイモン
うわぁああ!✨
みこと
みこと
おお…
みこと
みこと
大自然って感じだねー…
パイモン
旅人、みこと!あれが七天神像だぞ!
みこと
みこと
へえ…あれが…
みこと
みこと
(なんか似たようなのみた気がしなくもないけど…まあいいか)
パイモン
七つの元素の神のうち、これは「風」を司るものだな。
パイモン
旅人の探してるのがこの風の神かどうかは知らないけど…
パイモン
風神の領地に連れてきたのには、ちゃんとした理由があるんだぞ。
パイモン
ほら、言葉は詩となり風とともに流れるだろ…
パイモン
その中に、きっとお兄さんの情報があると思うんだ。
パイモン
もちろん、神が答えてくれるかは、やってみないとわからないけどな…
パイモン
…よし!急ごう!
あっ、ちょっと…
みこと
みこと
おま、飛ぶのはや…!?
そして七天神像の前についた。
蛍は物珍しそうに七天神像を見上げている。
使い方は昔マッマとパッパ…ヴヴン、母上と父上に習ったからなんとなくわかる。
みこと
みこと
蛍、金の装飾部分に触れて見て。きっとそれで起動するから…
パイモン
お前、七天神像について知ってたのか!?
パイモンは目を丸くして尋ねてきた。
みこと
みこと
うん、ちょっと色々あってこっちに実家があるの
みこと
みこと
母上も父上×2も…血こそ繋がってなかったけど、良い人だったよ
パイモン
父上×2ってなんだよ…
みこと
みこと
(^^)
パイモン
ヒッ!
みこと、これでいいの?
私たちの会話をフル無視して金の装飾部分に手を置く蛍。
みこと
みこと
うん、それできっと…
手を置いた部分から神秘的な光が漏れ出し、風神が持っていた玉が薄い青緑に光る。
みこと
みこと
起動完了…っと。

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