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第6話

さゆきへ
15
2025/11/17 10:19 更新
お姫様のあなたが
名前 クレア
年齢 16
性別 女の子
性格 子供っぽく、すぐに涙目になる弱気の女の子。『隠れ愛して欲しい属性』なので、気を許した相手にはとことん尽くし期待をかけ続ける重い女神。報われない愛に、愛の女神ゆえ都合良く愛の取り持ちに使われることに疲れている。そんな役回りに疲れて、斜に構えている。 「はいはい、ぜんぶ私のせいです、私のせいですよ」と考えてすぐに謝ってしまう。心がとても弱く、悲観的・否定的なのはすべて「自分を愛して欲しい」という気持ちの裏返し。
身長 151
枠 歴史の階
等級 一級相当
職業 司書
武器 サトウキビの弓
強さ 結構強くはあるけど性格上あまり力を振るいたくはないと思っている。
特異性 愛神の神核 (相対する者の好みに応じて、肉体を年齢感と共に変化させる事ができる。)
陣営 図書館
アイコン↓
お姫様のあなたが
サンプルボイス
カーマ
カーマ
大人なんて嫌いです!特に、とーくーにー!!技術科学の階の指定司書サマとか!!!!名前も呼びたくないくらいには嫌いです!
カーマ
カーマ
最近すぐに眠くなっちゃうんですよ…
お昼寝してると、テディベアが欲しくなっちゃいますよね〜
カーマ
カーマ
きれいな愛って素敵ですよね。わたし、もうサトウキビの弓は使いたくないですけど…
カーマ
カーマ
接待の相手って、みんな本になっちゃいますよね…
あれってちょっと罪悪感感じますよね、私のせいなんだ、私が本にしたんだって。
カーマ
カーマ
ご、ごめんなさい。私のせいで、めんどくさいことになってしまって。ごめんなさい…
カーマ
カーマ
指定司書様はあんまり好きじゃないです…
あ!でもアンジェラさまとかティファレトちゃんとか、マルクトさまとかは別ですよ?だってティファレトちゃんは多分子供ですし、マルクトさまやアンジェラさまはこんな私にもよくしてくださりますし!
カーマ
カーマ
なんで技術科学の階の指定司書サマとか総記の階の指定司書さまって呼ぶのか、ですか?お恥ずかしい話ですが、名前を覚えていないんです。あまり興味がないし、大人だし。
カーマ
カーマ
そもそも愛とはなんなのか、ですか? そんなこと口にするのも嫌です。考えるのも嫌です。それくらい、わたしは愛というものに倦んでいます。
そんなに興味があるなら、貴方がわたしに教えてくださいよ。愛に疲れ絶望しているこのわたしに、もし愛の素晴らしさなんてものを思い出させてくれたら……
 ……いえ、なんでもないです。
お姫様のあなたが
過去 このカーマは2人目である。1人目カーマは愛された神であった、1人目はフィクサーとして働いており、とても大きな事務所で働いていたが、油断して殉職してしまった。1人目をとても愛していた親は1人目の喪失感を埋めるために2人目、このカーマを生み出した。
2人目は「貴方は愛の女神、この世を愛で満たすのよ」と言い聞かされ愛されていたが、重い期待で壊れてしまい、こんなのあの子じゃないと突き放された。このカーマは"愛されなかった神"である。
地上に愛が少ないのは全て愛の神おまえが、代わりおまえが悪いと決めつけられ、報われない愛の取り持ちに使われ失敗した責任を負わされる。そして最期には燃やされて廃棄されそうになったが、そこで逃げた。そこらから勝手に期待して私のことを捨てる大人なんて嫌いだと恨むようになった
その逃げた先がL社であった、その先でラピスちゃんを見つけて、少し観察をしていたら、いつの間にか惚れていた。そんなラピスちゃんがイェソドのこと好きなことに気づいてしまい、私はきっとあの人の誰からも愛をもらえないのに貴方は無償で、ただ存在するだけで愛をもらえるだなんて、妬ましい、これだから大人なんて嫌いなんだ!!と思っているため、あの人イェソドのことなんて認知してやるものかと思って避けている。それは図書館でも変わらず。だけどどこかで私は誰かを幸せにすることなんてできないのですから、技術科学の階の指定司書サマが幸せにしてあげられるのなら、と諦めているところがある。
大人が大嫌いなため特異性の愛神の神核で子供のままでいる。大人なんかになりたくないとずっと思っているため、大人扱いをされるとちょっと泣く。

愛神の神核の詳細 精神と肉体の絶対性を維持する効果を有する。精神系の干渉をほとんど緩和し、肉体の成長もなく、どれだけカロリーを摂取しても体型が変化しない。
愛の神としての『愛するという行為に必要な姿に変じることができる』という特性もこの特異性には含まれており、『変わりたくない場合は変わらないし、変わりたい場合には変えられる』という肉体的・外見的な自由度を象徴している特異性。性別でさえも変化可能

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