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第4話

【 st壺 】嫌よ嫌よも 🔞
1,171
2025/07/03 22:57 更新
vand-m- × tbur 。R描写 あり 。
cp成立済 、内密関係 。
van キャラ掴めてません 、ご了承ください 。

// 、♡ 、゛喘ぎ 。








( tbur side )
『 コラテメェ !!! 待たんかい !!! 』
「 待つ訳がないだろう !! 私は このまま 逃げさせて貰う !! 」
『 ンだとォ !!? 逃げられると思うなよ !!! ヴァンダマン !!! 』
「 私は " ヴァンダーマー " だ !! 名前くらい 覚えとけ !!! 」
指名手配になっていた ヴァンダーマーを 街で見掛けたので 流れで カーチェイスが始まった 。
いつものように 言い合いをしながら 、街の中を 車で走り回る 。
捕まえる事が出来ても 、出来なかったとしても
俺は この時間が 好きだ 。
『 くそぉぉ !! 横転したァ 、!! 』
「 残念だったなァ 笑 せいぜいそこで 遠くなる私の背中を 見ておくといい 。」
『 覚えてろよ !! ヴァンダーマー !!!! 』
あー 、逃がしちまったか
あいつ 、運転して無さそうな顔してるくせに 結構上手いんだよな 。
次は ぜってー 捕まえてやる 。
「 お 、つぼ浦おかえり 」
『 おーすアオセン 。ただいまっす 』
「 街中で声聞こえてたよ ? 笑 すげー叫ぶじゃん 笑 」
『 アイツいつも何か言ってくるんで 、返してあげてるンすよ 』
「 嘘だぁ 笑 大体は つぼ浦からでしょ 笑 」
『 視点を変えれば そうともいいますね 。』
「 やっぱりねー 」
「 おぉ 、キャンターマーと 何かしてたのか 」
『 アイツ指名手配だったんで カーチェイスしてました 』
「 なるほど 100点だ 。」
そんな 他愛もない会話をしていると 、ポケットから 振動を感じる 。
ポケットに入ったスマホを取り 、通知を確認する 。
ヴァンダーマーからのメールだった 。
そこには短く 、今日は早く帰れ と送られてきていた 。
奴からは あまりメールが来ないということもあってか 、思わず笑みを零してしまった 。
「 ん ? つぼ浦どうかした ? 」
『 ん 、エ ? 何がッすか ? 』
「 つぼ浦が微笑んでるの 珍しいなと思って 。」
『 俺はいつでも 笑ってますよ 。』
「 そっかー 、笑 じゃあ そうか ? 笑 」
『 何が可笑しいんすか アオセン ? 』
「 ううん ? 何でも 。」
『 なら俺は ちょっと退勤する事にします 。』
「 了解 。お疲れ様 ー 。」
【 『 つぼ浦退勤します 。お疲れ様でした 。』 】
【 《 おつかれー!!! 》 】
家に帰る時 、いつも緊張する 。
いつもはあんなんだが 、好きな人と近くに居る時は どうも関わり方が分からねェ 。
『 ただいま 、今 帰ったぞ ー 』
「 ああ 帰ったか 。早かったな 。」
『 テメェが呼んだんだろーが 、わざわざ 早く切り上げて 来てンだよ 。』
「 その態度は 、この後の事を 分かっていての 態度か ? 」
『 … いや 、全然 。』
そう言って つい 目を逸らしてしまう
分かってる 。なんで帰宅を催促されたのか 。
「 嘘は良くないよな ? つぼ浦 。」
『 ンぐ 、なにすんッ 、!! 』
こちらに寄ってきては 片手で頬を捕まれ 、無理矢理目を 合わせられる 。
「 ほんと 、言葉遣いの割に 可愛い顔してるよな 。」
『 うるせェ 、ッん" 、!? 』
言葉ばかりに気を取られてた 。
喰われるようなキスに 肩が上がる 。
気づけば舌が入ってきて 口の中を荒らされる
くっそ 、気持ちいい ……
『 ぅ" // ンぁ 、ぐ 、/// 』
口から身体全体に 快楽が響き渡る 。
コイツのことしか考えられなくなる
『 うぁん 、/// らー ま 、// ッ 、ぅ" /// 』
クソ 、こいつ 長ェ ……
息がっ 、
苦しくなって 相手の胸元を軽く叩き 。
ようやく 口が離れ 、銀の糸を引く 。
「 ッはは 笑 さっきの威勢は どうした ? 笑 」
『 ッは 、// は 、/// 』
脳が 真っ先に酸素を求めて 、言い返す言葉が すぐに出てこない 。
生理的な涙が零れ 、顔が熱くなっているのを感じる 。
「 可愛い顔しやがって … ほら ベッドに行くぞ 。」
『 ッ …… わかっ 、た 。』
軽く腕を捕まれ 、流れるように ベッドへと向かう
頑張れば抜け出せるのだが 、ここで 暴れはしない 。
だって …… 求めてるから 。
『 ッぉあ" 、』
遠心力を利用して 雑に ベッドへ放り投げられる 。
『 おい 、ちょっとは 優しく … 』
「 まあまあ … そう焦るな つぼ浦 。今すぐにでも 欲しいというのは 伝わっているから 安心しろ 。」
『 こいつ …… 、』
否定は出来なかった 。
" そういうの " で コイツに狂わされて以来 、身体が ソレ を欲するように なってしまったから 。
オレはただ 、フツーにしたかった だけなのによ … !!
「 自分で脱ぐか 、私に脱がされるか 。どっちがいい ? 」
『 自分でに 決まってンだろ … 』
「 全く …… 釣れないやつだ 。」
そういう関係になったとはいえ 、裸を見せるのには どうも 恥じらいと 抵抗があり 。
もたつきながらも 服を脱ぐ 。
脱ぎ終わった頃には 奴も 今からオレを犯す為のソレを パンパンに膨らませているのが 見えた 。
獲物を見るような 視線を向けられ 、ビクリと 身体が震える 。
「 さっきは色々と煽ってくれたなァ ? つぼ浦 。今日は 眠れると思うなよ 。」
『 やってみろよ 笑 先に 萎えンじゃねーよ ? おっさん 。』
「 そんなに乱暴にして欲しいか 笑 その期待 答えてやろう 。」
そんな言葉を交わせば 、奴の手にローションが垂れて 下に指を入れられる
『 っ 、// 』
早い段階で 2本 3本と 指を増やされていく 。増やされても 痛みはなく 、この身体も 慣れていってしまっているのだと 改めて感じる 。
「 随分と ガバガバになってるんじゃないか ? ほら 、もう 3本も入っているんだぞ 。」
『 ッ" 、// うるせ … ンぁ" //!?♡ 』
ゴリッ という 微かな音とともに 、反射で身体が跳ねてしまうような 快楽が襲ってくる 。
「 気の済むまで 鳴くといい 。」
『 ッあ" 、// や … そこ // ばッ"か //♡ ぅ" 、// 』
同じ所を ずっと攻められ 、出したくなくても 声が出る 。
生理的な涙と快楽とで 焦点が定まらず 、下半身ばかりに 意識が行く 。
『 はッ" // むり 、でそ … //♡ 』
「 おっと 、そうはさせないよ 。」
『 ぅあ" 、? // なんで ッ //♡ 』
もう出る と思ったその時 、片手で自身のモノを捕まれ 出すに出せなくなってしまった 。
我慢汁だけが 情けなく垂れる 。
「 私が出すどころか 、入れてすら無いだろう ? あまりにも 早漏だな 。」
『 貴様の 、せいだろ ッ" // この セクハラおじさん が ッ 、//♡ 』
「 ほう … ? 煽れる程の 気力があったか 。面白い 。」
『 オレは ッう 、/// まだまだ 、// こんなもんじゃ … 尽きねーぞ 、/// 』
「 ッははw 余程 激しくして欲しいんだろうなァ … ? 今更後悔しても 遅いからな 。」
そう 。して欲しい 、
コイツが 激しくしてくれんのが 、いい … から
そんなこと 、口が滑っても 言葉には出せないけど 。
『 や 、ッて みろよ //♡ 』
快楽で 眉が歪んでいるのを 感じたが 、そんな事は関係なしに 。
奴の理性を 擽るように 笑ってみる 。
思惑通り 、とでも言おうか 。
奴の目が見開いたように 見えたかと思えば 、ニヤリと 口角を上げた 。
「 泣いて喚いても 、私は 知らないからな ? 」
掴まれていた手を そっと離されたかと思えば 、穴に ソレを近づける
『 お"ぁッッ" ///!?♡♡ 』
一気に奥を突かれて 、身体が跳ね 反り返ると同時に 白濁液が 飛び出る 。
あたまのおくが ちかちかして 、しこうがていしする 。
やばい 、これ 、だめなやつだ
そう 曖昧な頭で 考えている間にも ずっと 奥を突かれる
『 ぅ"あ // ン" 、//♡ ッぉ" 、/// 』
「 いい声で 鳴くじゃあないか 。つぼ浦 。」
『 ッ"あ 、// んぐ … ///♡ っ 、// 』
喘ぎで ンな事言われても 嬉しくねェッての … 。
反抗するように 空いていた手で 口を塞ぐ 。
「 ああ … 駄目だろ ? そんな事したら … 。」
『 んぁ" 、// ッ" !!?//♡ 』
塞いでいた手を剥がされ 、そのまま 上に向けて置いていた手に重ねられて 両手を塞がれる 。
そのままの流れか 、首元を噛まれたような 感覚がした 。
くっそ 、痕できるじゃねえか …… どうしてくれんだよ コイツ 。
さっきから ずっと奥を 突かれている 。
やばい また いく 、
『 ッ" 、また イ"ッ 、//♡ イッぢゃ 、う /// 』
「 イけよ 。」
『 ッッ" ~~ !!? ///♡♡ 』
また 情けなく白濁液を 飛ばす 。
え 、いま … 声で 、イッた 、?
「 今 私の声で イッてた みたいだね 。そんなに 私の声が 良かったかな ? 」
『 ッ 、/// ンなわけ ねェだろ 、//♡ 』
「 これでもかい ? 」
『 ッッ" … //♡ 』
重低音が 快楽で満たされた 頭の中で響いて揺れる 。
なにも 、かんがえられなくなる
反抗的な視線をしていても 、奴には 蕩けてしまっているのが 完全にバレているようで
片手で静かに 頬を撫でると ふ 、と 微笑んだ 。
『 ッ"あ 、!?//♡ 』
と思えば 、奥をまた 一気に突かれる 。
「 休んでる暇は無いぞ ? つぼ浦 。私をもっと 楽しませておくれよ … 。」
『 ッ" … //♡ き 、さま … /// 』
夜はまだまだ 続きそうだ 。
ああ 、やはり
こいつとじゃなきゃ やれねえ 。
_ 翌朝
『 ン" …… ッ !!? い"っっった 、、』
あれから軽く 4時間以上は やっていた 。
そりゃあ 腰もそうなるよな …… 。
「 おはよう 。つぼ浦 。」
優しく 微笑まれる 。
『 …… おはよ" 』
声を出しすぎたせいか 、喉も枯れていた 。
「 今日は 仕事に行くのか ? それとも 、また 私と 愛し合いたいか ? 」
片方だけ口角を上げて そう問われる 。
あいつ … ぜってェ 分かって 言ってる 、
『 今"日は 、休む" … 。』
「 そうか 。私は 仕事に行ってくるよ 。心ゆくまで 休むといい 。」
『 仕事なん"て ある"のかよ" 、』
「 …… それは … どういう 意味だね ? 」
『 …… なん"でも ねェ" 』
「 そうか 。じゃあ 行ってくる 。」
『 い"ッて らっ"しゃい 、』
ガチャリと 扉が閉まる 音がする 。
昨日は … しぬほど良かった 。
やはり オレは アイツでしか 満足出来ないと 改めて感じた 。
あの野郎 … 狂わしやがって …… 。
( rdo side )
_ 時は戻り 、前日の つぼ浦が 去った後 。
『 …… アイツ 、分かりやすいですよね 。』
「 嗚呼 そうだな 。」
去っていく つぼ浦の車を眺めつつ 、キャップとそう語る 。
ヴァンさんと つぼ浦は付き合っている 。つぼ浦は 隠しているつもりらしいが 、普段の反応で バレバレだ 。
ちなみに 、ヴァンさんは 聞かれたなら 隠さなかった 。
なんなら 、親密な関係だけだと思っていた時期に 付き合っていると教えてくれたのは ヴァンさんだったりする 。
つぼ浦が隠し続けるのは 、白と黒の関係だという点 … があるかは 知らないが 、
おそらく 自分が 恥ずかしいからだろう 。
「 アイツが スマホを見て あんな分かりやすく 喜ぶなんて 、好きな人から 連絡が来た時くらいしか 無いだろ 。」
『 普段 意外と 笑わないんですよね 。分かりやすくは 。』
「 あんな風に笑うの 、ダーマーの前だけだからな 。」
ふふ と 2人で笑い合う 。
『 さ 、我々は 仕事しに行きますか 。』
「 嗚呼 そうだな 。行くとしようか らだおくん
。」
二人で パトカーに 乗り込んだ 。
お疲れ様でした 。
また次回 お会いしましょう 。
それでは ご精読 ありがとうございました 。

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