第7話

4話
377
2024/05/19 04:03 更新
数年後…




朝 4:00






(なまえ)
あなた
……う〜ん?朝かぁ〜……
(なまえ)
あなた
…走り込みに行くかぁ〜







ヒーロー3人と会ったあの日から数年










私は15歳になった。










この数年間、私は能力を人の身体でも扱う為










毎日特訓に明け暮れていた。










朝に走り込み、昼から能力の特訓を行っている。










……まるで"昔"に戻ったみたいだ。










けど、これは私の意志でやってきた事。










"あの時"とは違うんだ。










(なまえ)
あなた
……さて、準備も出来たし走りに行くか。
















タッタッタッタッタッタッタッ











タッタッタッタッタッタッタッ












タッタッタッタッタッタッタッ












(なまえ)
あなた
……
(人間の身体でもだいぶ走れるようになったなぁ。)
(なまえ)
あなた
(息も切れなくなったし、体力も結構増えてきた。)
(なまえ)
あなた
順調順調〜
(なまえ)
あなた
(後は雄英に受かればいい……そしてA組に入られれば……)
(なまえ)
あなた
……まぁ、いざとなったらあんまりしたくはないけど、運命操作してA組に入ればいいか。
(なまえ)
あなた
(その為にも、特訓は入念にしておかなきゃね。)
























タッタッタッタッタッタッタッ









タッタッタッタッタッタッタッ







(なまえ)
あなた
……そろそろ、家に戻って朝ご飯食べようかな。
(なまえ)
あなた
(朝ご飯食べたら勉強して……昼から能力の特訓しよう。)














(なまえ)
あなた
……ふぅ、走った走った〜!
ハナ
ハナ
【お疲れ様です。あなたの下の名前様】
(なまえ)
あなた
【!ハナか、びっくりした。】



(【】内の言葉な脳内での会話です。by作者)



ハナ
ハナ
【驚かせてしまい、申し訳ありません。】
(なまえ)
あなた
【いいよいいよ。それで、どうしたの?】
ハナ
ハナ
【はい。新たな仕事を渡したいのですが、よろしいでしょうか?】
(なまえ)
あなた
【!勿論、大丈夫だよ。どの位あるの?】
ハナ
ハナ
【…ざっと、350枚程でしょうか?】
(なまえ)
あなた
【うわぁ…今回も大量だね〜】
ハナ
ハナ
【まぁ、本来は1000枚はあったのですから、少なくなったと思いますよ?】
(なまえ)
あなた
【そんなにあったのね……ハナ、代わりにやってくれてありがとうね。】
ハナ
ハナ
【いえいえ、私はあなたの下の名前様の秘書ですから、この位の手伝いは当然ですよ。】
ハナ
ハナ
【では、そちらに書類を送っておきますね。】
ハナ
ハナ
【終わったら、こちらに転送して下さいね。】
(なまえ)
あなた
【うん。分かった。】
(なまえ)
あなた
【てか、口調がまた戻ってるよ?】
ハナ
ハナ
【!!】
(なまえ)
あなた
【2人きりの時は口調を元に戻すって約束でしょ?】
ハナ
ハナ
【!!…ごめんごめん。ほら、これでいいでしょ?】
(なまえ)
あなた
【うんうん。ありがとう!】
ハナ
ハナ
【じゃあ、私も仕事してくるね。引き続き頑張ってね。】
(なまえ)
あなた
【うん!ありがとう、ハナ!】





















(なまえ)
あなた
……さて、朝ご飯作ろうっと!





数時間後…





(なまえ)
あなた
…ふぅ、美味しかった〜!
(なまえ)
あなた
料理もだいぶ上手くなって来たし、スイーツとかも作ってみようかな?
(なまえ)
あなた
…そういえば、今日は"あの事件"が起こる日か。
(なまえ)
あなた
(…少し、見に行ってみるか。)
(なまえ)
あなた
(もしかしたら、私が来た事で運命が変わって緑谷くんか爆豪が死にでもしたら嫌だし…)
(なまえ)
あなた
確か…夕方くらいだっけ?
(なまえ)
あなた
(それまでは特訓していようかな。)








夕方…





(なまえ)
あなた
……よし、行くかぁ。




























































































































































































































(なまえ)
あなた
ヘドロ事件に。







作者
作者
一旦きります!

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