第83話

🎸
1,712
2026/02/02 12:00 更新




Jaehyun
Jaehyun
         そう   ...  俺もびっくりしちゃって        
Jaehyun
Jaehyun
        仲良くなったんだ 、お兄さんの         
彼女と 。
You
You
        ええ 、ジェヒョナが  .. ?       
Jaehyun
Jaehyun
      うん 、話しかけられて  。      
Jaehyun
Jaehyun
       あなたも知ってるんじゃないの?          
ジアのこと
You
You
         ん?ジア?         
You
You
        .....  ジアって  ... 金髪の?          
Jaehyun
Jaehyun
        .... うん 、         








テサンに彼女がいるとジェヒョンから
言われたが話を聞いてみると怪しすぎる 。
あのジェヒョンが女の子を呼び捨てしてるし
何よりあのクズ女と仲良くなっているのは
本当だと知って 私は ジアちゃんの正体は
最悪ってことをジェヒョンに知らせようとした











You
You
       ジアちゃんはドンミナの        
彼女じゃないよ 、ジェヒョナ
You
You
        あの子は   .....  この私の頬を .....       
You
You
        いや、ううん その  ... 取り敢えず       
ドンミナのストーカーっていうか ...
幼馴染というか ..
Jaehyun
Jaehyun
        え、そうなの!?         
Jaehyun
Jaehyun
       でも俺  .. 本人にお兄さんが          
ジアの足元で寝てる写真とか ...
色んな写真見たんだけど ...
Jaehyun
Jaehyun
       あれで付き合ってないのとか ...       
凄いな ...
You
You
        ..... ジア ....  か、           
Jaehyun
Jaehyun
         ん  、?          
You
You
        いや    ...   ジェヒョナって         
基本女の子はちゃん呼びじゃん?
You
You
       きっと仲良くなって浅いのに            
呼び捨て早いなぁって ㅎ







頬の傷を見せればきっとジェヒョンは
信じられないほど心配してくる 。
ちょっとそれは面倒というか ....
彼にあまり心配をかけたくなかったので言わずにした
そして彼がジアちゃんのことを呼び捨てで
言っている様子がどうも引っかかってしまった 。
ジェヒョンは基本女の子にはちゃん付け 、
特に仲良くなったりした子には呼び捨てだけど
仲良くなるには2ヶ月以上はかかるしジアちゃんは
ジェヒョンと仲良くなって2ヶ月は絶対経っていない
なのにお互い 呼び捨てにオッパ呼びになっていて
心がモヤモヤしてしまった














Jaehyun
Jaehyun
        それってさ    .....   、         
Jaehyun
Jaehyun
         嫉妬って   .... ことで   ...  いい  ?       
You
You
      っあ、いや ... うーん ... 何なんだろ ..       
You
You
        モヤモヤ  ... は 、する  ...        








この感情はなんなんだろうか 、
単純にジェヒョンを取られて嫉妬なのか
それともまた別の感情なのか自分では分からなかった
嫉妬だとしたら .... ジェヒョンへの気持ちは
恋愛なのかそれか普通の親友だからなのか ...
私は眉を顰めながらジェヒョンの方を見ると
彼は私の両頬を摘んできてビヨーンっと優しく
餅のように伸ばし始めた











Jaehyun
Jaehyun
       ....  なんか嬉しいんだけど ㅎ  /       
Jaehyun
Jaehyun
      あなた付き合ってた時とか          
嫉妬してなかったし ..
Jaehyun
Jaehyun
        良い意味として受け取るね  、      
それにあの子の連絡先も消す 。
You
You
         えっあ ... う、うん  ... ?        








何故かジェヒョンはとても嬉しそうだった 、
小声で何かを言っていたが聞き取れず
分からなくて取り敢えずうんとは返事はして
ジェヒョンは
” 寒いから早く帰らないとね 送ってくよ ” っと
ライブハウスには戻らせないようにしてきてるのか
私の腰に手を回してきた 。 まあ遅い時間帯だし
テサンにはあとで謝っとこうと思いジェヒョンの
言う通り 彼に送ってもらい家へと帰った 。
























You
You
       ヤバ 、体重増えてる   ....        
You
You
        今日から自転車生活じゃん ...        








翌日の朝 、お腹も空いていなくて何も食べずに
久々に体重を測ろうと体重計に乗ってみると
3 〜 4 キロぐらい増えてしまっていた 。
ココ最近 、食生活が酷かったりバスを使って移動とか
していたからかなぁと思いながら 朝ごはんは
バナナ1本に済まして 、学校へ行こうとすると
丁度 隣のテサンも同じタイミングに
ドアを開けて対面してしまった













Taesan
Taesan
        .......  あ  .......     、       
You
You
         ん、ドンミナ  、昨日最後まで             
見れなくてゴメ ....
Taesan
Taesan
          .......     、          
You
You
        え、ちょええ?          









昨日のことを謝らないとと思った私は
両手を合わせて頭を下げると 、彼は
私が頭をあげた時には目の前に居なくなってしまった
何が起こったのか分からなかった私は
階段をすぐに降りてテサンを探そうとすると
彼は走ったのかかなり遠くの方にいて
ヘッドフォンをつけて私の声を
聞かないようにしてきた



























You
You
          .....    なんで無視  、!?         
You
You
       もしや    ....   怒ってる  ...  ?!          






















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