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第2話

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2026/02/28 02:22 更新


















あなた
 あ、、やば、 




 ふと時計を見ると

 バイトの時間がとっくに

 過ぎていることに気がつく




あなた
 もうバイトの時間過ぎてんじゃん 

あなた
 早く車に乗らないと 




 そういって直ぐに支度をし

 家を出る



 相変わらずの変わらぬ風景に

 ホッとしつつ急ぎ足で

 マンションの階段を駆け下りた




あなた
 、? 




 なにか音が鳴っている、?

 と下に目をやると

 誰かの携帯が落ちているようだ



 私はそれを拾い上げる

 どうしたものか




 急いで車に向かっていると

 駐輪場の方に何かを探している

 男の人がしゃがんでいた


 もしかしてこの携帯だろうか










あなた
 あの、、すみません 

あなた
 、、、 すみません、! 

あなた
 、、 あの〜、 

あなた
 なにかお探しですか、? 

あなた
 これを拾ったんですけど、、


 ぁ、、ぼ、、ぼく、、、、 




 そう言い男は

 私の手から携帯を奪い取った




あなた
 、、、 




 お礼も言えないのか、、


 って、こんなことをしている

 場合ではない早くしないと


 そう思い私は何かもやもやしながら

 車に急いで乗り込んだ












 ────────

 ────






 到着した、

 木に綺麗なライトが

 飾り付けられている



 お店側に向かうと

 ゛CHILLA’S COFFEE ゛

 という文字が目に入ってくる

 これからバイトするんだな、






 店内にはいる

 見た感じ誰もおらず、店内は

 まるで虫の息のように

 静まり返っていた



 荷物を置くために

 スタッフルームへと入る

 すると睨むかのような目で

 私を見てくる人がいる


 《 船橋 》先輩だ




あなた
 遅れてしまいました 
 すみません、


船橋
 お前気をつけろよ
 次は店長にチクるからな 




 その言葉を聞いて少しホッとする




あなた
 本当にありがとうございます 
 これからは気をつけます




 しかしホッとしたのも束の間

 先輩からの注意が次々と聞こえてくる




船橋
 気をつけるだけじゃ足りないんだよ 

船橋
 遅れないって言えよ 




 変なとこにこだわるな、、




船橋
 分かったか ? 


あなた
 はい 、もう遅れません 


船橋
 お前 、オーダーの時 
 あたふたするだろ 

船橋
 オーダーに困った時のために
 参考にビデオテープを
 撮っておいたから目を通しておけ 


あなた
 分かりました 


船橋
 そして間違えたドリンクは
 ちゃんとゴミ箱に捨てとけよ 

船橋
 あ、あともう一つ 

船橋
 携帯電話諸々は
 必ずロッカーに入れとけ 


あなた
 はい 




 先輩の話を聞いたあと

 私は荷物をロッカーの中へと

 放り込んだ



 ホワイトボードに目をやると

 チラズコーヒーのレシピが

 書かれている


 どれも名前を見ただけで

 美味しそうな雰囲気を漂わせている






 先輩に言われた通り

 ビデオテープがある前に行き

 ビデオテープをセットした



 確かに私はオーダーの時

 あたふたしてしまうので

 とてもありがたい



 そう思ってるうちに映像が映し出され


 私はしゃがみこみ、

 静かにそれを観ていた
















 ────────────

 ────────

 ──── 終






 段々と描写が雑になってくので

 是非その過程(?)を

 見てってくださいね 🤗(??)



















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