coe.said
さっきれるちがパソコンを広げてなんか始めました……。
暇なんだけどぉ。
相手してくれない。
かなし。
スマホいじろ。
4時間後。
いつまで作業してんのれるち。もうお日様登っちゃうよ?
あ!終わったっぽい!
ここまで気づかないとかあるの?
なんせもう4時だしねー。ねたほうがいいよねー。(棒)
気づけば朝日が登り始めていた。
言い訳変えたw
ま、いっか。
と言いながら立ち上がって棚をゴソゴソ漁る。
あ、あった。
薬。
瓶から薬を取り出す。
睡眠薬と、夢を見ないようにする為の薬。夢を見ないようにする薬は強力なので2錠手に出す。
それから睡眠薬を7錠。
ここ4日寝てないのでそろそろ寝ないと。
主治医に怒られてしまう。
薬を口に入れ、ペットボトルに入った水で流し込む。
ん……?
なんか……?
視線感じる、?
バッ
振り向いたられるちがいた。
ん?
れるちにツッコまれてしまった。
頭がふわっとしてくる。
聞こえないや…
ベッドに飛び込むと気絶するように寝た。
目が覚めると、懐かしい部屋にいた。
小さい頃住んでいた部屋に。
ここ、どこ?
階段を上がる音が聞こえる。
戸を開けてきたのは、母親だった。
あの日死んだはずの。
なんで、ここにいるの?
アンケート
どっち?
新作(早く出して欲しい人。)
18%
2本投稿。
59%
どっちも(え、、。)
23%
投票数: 182票













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!