第3話

朝日が昇る頃。
946
2023/09/04 12:23 更新
coe.said
さっきれるちがパソコンを広げてなんか始めました……。
暇なんだけどぉ。
相手してくれない。
かなし。
スマホいじろ。

4時間後。

いつまで作業してんのれるち。もうお日様登っちゃうよ?
Relu
終わったぁ……。
あ!終わったっぽい!
Relu
あれ?こえくんやん。起きたの?
Coe.
えw?ずっと前から起きてたんだけどw
Relu
え、いつから?
Coe.
僕がおやすみー。って言ってからずっと起きてるよw
ここまで気づかないとかあるの?
Relu
マジか……。
Coe.
れるちはそろそろ寝ないの?
なんせもう4時だしねー。ねたほうがいいよねー。(棒)
Relu
んー。れる夜行性だから。
Coe.
もう朝だよ?
気づけば朝日が登り始めていた。
Relu
れる忙しいから
言い訳変えたw
ま、いっか。
Coe.
こえそろそろ寝るねー。
Relu
んー。
Coe.
おやー!
と言いながら立ち上がって棚をゴソゴソ漁る。
あ、あった。
薬。
瓶から薬を取り出す。
睡眠薬と、夢を見ないようにする為の薬。夢を見ないようにする薬は強力なので2錠手に出す。
それから睡眠薬を7錠。
ここ4日寝てないのでそろそろ寝ないと。
主治医に怒られてしまう。
薬を口に入れ、ペットボトルに入った水で流し込む。
Coe.
よし!
ん……?
なんか……?
視線感じる、?

バッ

振り向いたられるちがいた。
ん?
Coe.
どしたー?
Relu
……。いやさ、こえくんなんの薬飲んでるの?
Coe.
ん、これ、?睡眠薬と夢を見ないようにする薬。なんだっけ、?
Relu
覚えとらんのかい!
れるちにツッコまれてしまった。
頭がふわっとしてくる。
Relu
〜〜?〜〜w
Coe.
……?
聞こえないや…
Coe.
れるち、また朝でいいかな。僕、もう寝るから
ベッドに飛び込むと気絶するように寝た。













Coe.
んぅ
目が覚めると、懐かしい部屋にいた。
小さい頃住んでいた部屋に。
ここ、どこ?
階段を上がる音が聞こえる。
こえ母
こえ母
こえ〜早く起きて〜!
戸を開けてきたのは、母親だった。
あの日死んだはずの。








Coe.
な、んで。
なんで、ここにいるの?
天ヶ瀬りずく
こんにちは天ヶ瀬りずくです!
李兎
1個前のおまけで一日日本投稿を褒めてもらっちゃったので、今日も二本頑張ろうかな……?でも出来なかったら……
と思ってますよね。
天ヶ瀬りずく
なんで分かるの?
李兎
それはもちろんりずくは顔に出やすいからで……
天ヶ瀬りずく
○すよ?
李兎
申し訳ございません。世界で1番優しいりずく様。
天ヶ瀬りずく
よし。
李兎
チッこのガキめ
天ヶ瀬りずく
天ヶ瀬りずく
ま、ということでもしかしたらもう一本出るかもです!ところで明日なんですが、
新作だすか、2本投稿するかで迷っているので、アンケート取ろうと思います!
李兎
締切は明日の6時(午後)までです。
投票よろしくお願いします。

アンケート

どっち?
新作(早く出して欲しい人。)
18%
2本投稿。
59%
どっちも(え、、。)
23%
投票数: 182票
李兎
また次の話もぜひ見てくれると
天ヶ瀬りずく
とても嬉しいです!

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